Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://rapiecage.blog44.fc2.com/tb.php/167-4fc6c953

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

むすメイクで男泣き

えろげといえば根強いテキストCGタイプですが
実はそちらは全然やりません。

えろげはえろげでも
イリュージョンのゲームは好きです。


最近は薄くなりましたがあの会社の
「男も女も素っ裸で所構わず歩き回る」というのが
何の不思議もなく存在する独特のファンタジー世界が好きです。


そんな中で今回「むすメイク」をやってみたんですが…

結論から言うと不覚にもイリュージョンゲーで
目に涙が溜まってしまいました…(T_T)


このゲーム、基本は最近3Dえろげで主流になった
自分で女の子を作るタイプです。

新しいのはその作ったコを
「赤ちゃんから育てる」という所です。

竹取物語のえろげ版というか…
プリンセスメーカーのえろげとも言っていいのか…

でもそこがなかなか上手い具合に出来てるんです。


赤ちゃんからなんて…
実際に「一仕事」する時にジャマな感情が
芽生えるだけじゃなのか…?

そう思ってたんですが…。


まあ四の五の言わずキャラ作りました。

m_make1.jpg

このむすメイク顔の彼女をベースにして、いじっていきます。

カスタムはそこそこ限定されているので
だれでも破綻することなく作れるのではないかと思いました。

かといって限定され過ぎてもおらず、いい塩梅です。

そして我がムスメの未来予想図、誕生。

m_make2.jpg

m_make3.jpg

m_make4.jpg


お前…ホント作るキャラが画一的だな…
と言われそうですが、人の好みなんて
そうそう変わるもんでもないのです。

ただ思っていたよりずいぶんとかわいいキャラが出来て
これはかなりいいんじゃないか、と好印象です。


画像だと止まってるので魅力半減ですが
カメラ移動をすると目線を追いかけたり
それに伴う小さい仕草がなかなかいい感じです。


ここからゲームに移りましょう。

「赤ちゃんから育てる」がテーマなので
ミルクをやる、などの選択肢を重ねて
成長を見守っていきます。

(もちろんそのあたりは最近のイリュージョンなので
いつも通りアバウトです)

最初はどちらかというと育てるのはあんま興味がなく
「はよ成熟してくれや!」と言わんばかりに
会話など左クリック連打という具合でした…。


しかし、やってるとだんだんこの娘が
「自分の選んだ選択肢でどういう性格になるんだ?」となり
進行が楽しみになってくるのです。

そのあたりからゲームにハマッておりました。


このゲームのいい所でもあるんですが
ストーリーにどことなく切なさが漂っています。

そもそも不思議な力で現れた赤ちゃんなので
…どうなるかはなんとなく想像つきますよね(笑)


しかしその切なさがムスメに一段と愛着を沸かせるというか
普段そうそう萌えない32歳のおっさんを
ここ最近ないくらい萌えさせた理由なのでしょう。

「この娘の成長が楽しみだが…結局は…」
ってのを思いながら進めるのがすごくいいのです。

このあたりは素っ裸で闊歩のイリュージョンゲーにしては
テキストの人が本当にいい仕事をしていると思いました。


そして1時間もプレイしていると
見事「ムスメ」に育ってくれます。

m_make21.jpg
m_make22.jpg
m_make29.jpg
m_make23.jpg
m_make24.jpg
m_make25.jpg
m_make26.jpg
m_make27.jpg
m_make28.jpg



うむ、かわいい(´`)

結果的に「おとなしい」という性格になったのですが
このおっとりした一挙一動がとてつもない癒しを
提供してくれます。

「パパといっしょがいい~」
とかいわれると、もうとんでもないです。

そこに組み合わされる3Dキャラの
かわいらしい動きが
驚異的な破壊力をもたらします。

これはとても想定していなかった…!


もはや本来えろげであることを忘れて
このムスメの一言一言にどっぷり浸かっておりました。



そしてプレイ中に時折訪れる
「いつまでもこの状態で居れるわけでない」
という切ない感じ…。

再度いいますが、これがいいアクセントになって
ついついムスメの行動に涙してしまうわけです。


もうえろはいいから、このまま
ムスメと日常的イベントをこなしていていたい。

そう感じさせるゲームです。


最初えろ心でボンテージなどを着させた自分が
なんと愚かなことかと後悔したほどでした。


明るく、ほのぼのでどこかせつない。
この話はこのゲームのテーマに非常に合っている気がします。

じゃあ、えろげとして失格かといえばそうではなく

m_make10.jpg


こんな感じでそっちはもちろん充実しています。

これはジンコウガクエン以来の素晴らしいゲームだ…。



エンディングは「父親を貫くか」と
もう一個あるわけですが、結局オヤジルートになってしまいまして…。

でも心がほっこりとする
えろげなのにほっこりとする
いい終わり方で、自分は納得出来る好きな終わり方でした。

左クリック連打で飛ばしてしまった序盤を
悔やむほどの気に入り具合でした。


今はもう片方のルートをやってるんですが…
相変わらずムスメの日常の会話シーンを見るたびに
顔が「デレェ~ン」っとなって一向に進みません。

主人公も冴えない感じと境遇が他人事に思えず
感情移入が出来てしまいます。


くそっ、イリュージョンのストーリーモードなんて
あってもなくてもいい感じだったのに
こんなほんわか切ない気持ちにされるとは…(T_T)

これは完全に1本取られました。
ムスメがかわいく思えて仕方がないです。



最近このまま生きてオレどうすんだろとか
よく思う訳です。

独りだったら別に早死にしたっていいし
自分が生きるだけに生きてくのも
結構虚しいもんだなとメシ食いながら思う所存です。

もしかしたら自分の生きる為だけじゃなくて
人の為に生きるのが幸せなんじゃないのかとか
考えてるときにこのゲームしたので
妙に響いたのかもしれません。


昔の奇妙な世界観のイリュージョンも捨てがたいですが
最近はたしかにボリュームにチープな面はあると言えど
光るものがあるゲームも出てるなと思います。


願わくば昔あった3Dキャラが
デスクトップでなにかするオマケとか
そういうの出ないかな…と(゜゜)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://rapiecage.blog44.fc2.com/tb.php/167-4fc6c953

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール


なかばやし黎明

Author:なかばやし黎明

イラストレーターです。

2017年5月より
「兼業」になりました。

その為、急なご案件には
お応えが難しくなっております。

現在2018年4月頃まで
ご相談を頂いております。

ただ、何かございましたら
一度ご相談頂けますと幸いです。


ご連絡は以下
メールフォームより
お待ちしております。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。