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Cintiq mobile studio pro13を買う

長らくお世話になった液晶タブレットの「cintiq21ux」。

この3月で5年働いてもらったことになり
液晶も大分暗くなっていたので
いい加減替えよう思いながらも、ここまで引っ張っておりました。


4月に入って還付金も戻ってきたし
時間にも余裕が出来たので「もういいだろう」と
とうとう新型にチェンジ致しました。

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去年の暮れにワコムから出ていた
「Cintiq MobileStudio Pro」の13型です。

これのcore i5 128GBモデルにしておきました。

そこに液晶フィルムと映像変換端子
こちらのセットをアマゾンで注文したのですが…

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開封前から映像端子の破損を確認(´`)

「なるほど、これが噂のアマゾンクオリティか」
そう感心しながら交換品を送って頂きました。

まあ誰だってミスはしますわな。

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さてこの新型についてですが
「これ一台あれば絵が描けちゃうよ」
という夢の様な商品です。

実際性能の方もかなり上がってきていて
このi5モデルでもブログに載せる落書きくらいなら
描けてしまう手応えを感じました。

しかもデスクトップPCと繋いで
フツーの液晶タブレットとしても使えるという
超オールラウンダー…

…がウリだと思って買ったんですが…。

この「PCに繋いでも使える」
というのが今回導入の最大の引っ掛かりであったと思います。


まずPCと繋ぐなら
テキトーにHDMI端子あたりを使って接続すりゃ
いいんではなかろうか。

そう思ってました。


しかしコヤツには映像端子を差し込む場所がありません。

代わりにあるのは「USB typeC」という
まだ見慣れない端子3つのみ。

ワコム社としてはこの端子1つで
映像と描画データが賄えるよ、というのがウリなんだそうです。

しかも画面まわりがスッキリ。

まあ確かにそうではあります。

しかしそんな端子をマザーボードがサポートしているのは
まだごく一部なわけで…。

去年組んだ自分のPCでさえ
「USB typeC」差し込み口はあっても
「gen1」という映像出力が出来ない規格の様なのです。

去年組んだそう安くないマザーでさえ、です。


それがない人は「ワコムリンク」という
別途八千円もするパーツを使って接続するケースとなります。

「よし、それじゃこれで映るな」
…と思うとそんなにワコムは甘くない。


今度は映像を出力するPC側に
「ミニディスプレイポート」か「ディスプレイポート」が
備わってないとワコムリンクと接続できない問題に直面します。

生憎ウチのcpu内蔵グラフィックで映像出力している様なPCでは
頑張ってHDMI端子まで、ディスプレイポートなんてついてないぞ?

それかHDMIコンバーターという
なんとなく画質が劣化しそうな響きのパーツを
使いなさいと公式にあります。


この辺で
「おいおい、ここはもっと汎用性のあるポートにしろよ…」
と社に対して良からぬ感情がこみ上げて参ります。

ただ、ワコム社も前の型で
「もっと機体周りのケーブルをスッキリさせろ」などという
クレームという名の要望を受けたのでしょう。

それをやると今度は汎用性がなくなった。
そんな構図を想像してしまいます。


というわけでこのポート問題を解決するのと
地味に前から欲しいなと思っていたので
買ってしまいました。

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エルザのGeforce GTX1050です。

ホントはGTX1060欲しかったのですが
サイズ的な部分と「結局買っても大したことをやらない」
という悟りからコレになりました。

よく考えるとグラフィックカードは
「巨人の里」の友人から頂いてばかりだったので
自分で買ったのは人生初の快挙となるわけです。

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こんな感じでケース内がパンパンなんですね。

これが大体1万5千円なので
某リンクと変換ケーブルも合わせて
2万5千円は掛かってしまいました。


そしてここまでして環境を整えたPC繋ぐモード
期待の通称「デスクトップモード」の使い心地です。


このモデルから筆圧感知が格段に上がっており
描き心地の良さは今までのモデルチェンジより
一層良く感じられました。

主に小さいパーツを拡大して描く時
大きく効果を感じております。


そして画面の解像度も2560*1440と
1600*1200から一回り良くなりました。

21型から13型へ物理的に画面が小さくなっても
(描画に関しては)狭い感じがしにくいです。

むしろちょうどいい、求めていたサイズ感です。


ただ…「もう少しどうにかならなかったのか」
が多いのもこのデスクトップモード。

PCを起動させた後
MobileStudio(以下「モバイル」)側の電源を入れると
なんとなく文字表示等が変になることがありました。

そこでもう一度再起動が必要になったり…


PCを落とすときも
シャットダウンが終わって画面が暗くなったので
モバイル側の電源をそのまま落とす…

…という液晶ディスプレイや
液晶タブレットの様な使い方は良くないようです。


デスクトップモードで動いている時
あくまでモバイル側のウィンドウズは常に起動している状態の様です。

その状態で本体の電源を切ってしまうと
「強制終了」ということになってしまうみたいで。

次モバイル起動するときには
きっちり「スタートアップ修復」が起動致します。



よって起動から終了まで
自分で安全と思われた
一連の動作をまとめてみますと

・ワコムリンクのUSB typeCケーブルを本体真ん中の差込口に挿す
(映像端子を差し込む場所が決まっているぽいです)
・モバイル側の電源を入れる
・サインイン画面まで来てからPCの電源を入れる
・起動完了
・それでもたまに表示がおかしい時
(&定番のドライバ認識不良) があるので、ケースバイケースで再起動

が起動の動作になります。

(再起動したせいで更におかしくなることも、ごく稀にあります)


そしてキモの終了ですが

・まずPC側でシャットダウンをかける
・モバイル側画面が真っ暗になり「no signal」が出たらUSB typeCを抜く
・モバイル側のウィンドウズに表示が移行する
・モバイル側でシャットダウンをする

が終了の動作です。

(あくまで自分の認識なので、誤解もあるかもしれません。
上記が皆様にお勧めできる推奨の手順では決してありません)


…これ毎度するのは面倒ですよね。

それにUSBを毎度抜き差しする必要があるので
自分の様な小心者は「端子傷むんじゃないか」と
ヒヤヒヤしてしまうのです。


USB typeCは耐久性も高いらしいですが
なんといってもワコム製なのでまた修理に送る羽目になるのではないか
不安になってしまうのです。

今まで使った製品はどれもどこかがイッております。


しかしデスクトップモードを移行させる動機が
どうも「USB typeC」を挿したか抜いたか、の様なのです。

もう少しほかのやり方はなかったものか、と。
せめて終了時だけでも…(T_T)


以上の手順があまりに精神衛生上よくないので
疑問に思い、サポートセンターに問い合わせてみた所
特に終了動作については上記の方法で問題ないのだそうです。

…。


この時思ってしまいました。
「モバイルスタジオにするんじゃなかった…」と…。


後、どこかでデスクトップモード時は機体が無音になる
…とも拝見したのですが、そんなことはありません。

ちゃんと「ジ~」という起動音が立派にしております。
即ち、液晶タブレットの様な無音にはなりません。


やはりHPでもあまりデスクトップモードについて
宣伝してないなと見受けられたのはこういうことか、と。


今回のモデルはあくまで単品で使ってくださいと。

その上でPC繋げるのは非常時用ですと。

あくまでおまけ程度でお考え下さいというのが
自分の感じた商品コンセプトでした。

こんな長々と書いてしまったのは
これから検討している方に同じ轍を踏んでほしくない。

すなわち、「家で使うのが主流ならモバイルスタジオにしない方がいいぞ」
という自分からの人柱メッセージであります。

コイツは優秀な性能を持っていますが
そこまで器用で気の利く機体ではないです。


…と文句書いても上手いこと付き合っていこうと思います。
なにしろもう買ってしまったのだ。

それに同じ13型でも
同時期に出た液晶タブレット「Cintiq Pro13」よりも
表示解像度がこっちのがいいのです。


そんなわけで最後にパフォーマンスチェックです。

去年PCを組んだ時にしましたが
PSO2でベンチとっちゃいます。


設定は新しく出来てた「6」で
解像度は1920*1080になってます。

まずはグラフィックカード装着前の作業用PCからです。

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設定6になるとさらにスコアが落ちました(´`)


それでは次は問題児のモバイルスタジオ君です。

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cpuとメモリは作業用PCより低いものなのに
こちらの方がいいスコア出してます。

これは他でもなくcpu内蔵グラフィック性能が
こっちのがいいからでしょう。

性能はいいのですが
ホント、ちょっとだけ気が利かないだけなんだよなあ。

惜しい逸材です。


最後に作業用PCにGTX1050を装着したスコアです。

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圧倒的ですね。
PSO2ベンチはグラフィックカード性能が
殆どを決めているようです。

これならガンガン遊べますね。


確かにワコムリンクの為に1050を買ったと思うと
なんか癪に障りますが
これでまたゲーム出来ると思うと悪くないぞ?


まあ色々あった新型入れ替えですが
予想以上に本体以外の「他」にお金がかかります。


検討される方はご注意を(T_T)

しかし単品で使う覚悟のある方には
おすすめ出来る商品だと思います、と最後にフォロー致します。

イラストレーター業の休業につきまして

右のお仕事欄には
な~んとなく記載していたのですが…

先月の3月いっぱいをもちまして
イラスト業を「休業」とさせて頂くことになりました。


大変ありがたいことに
足掛け9年、今まで途切れなくお仕事を頂くことができました。

しかし、どうしても特殊な生き方ではあるので
いろいろ悩みが尽きなかったのも
このイラストレーター生活であったと振り返ります。


30代も半ばを超えて
健康的な生活を心掛けているつもりなんですが
それでも体に異常を感じることも多くなりました。


こりゃ、いい加減生き方を見直さんといかんなぁ…
とは3年前くらいから思ってたんですが(笑)


もう少しイラストレーターとしての生き方を
柔軟に、視野を広げていこうと考えています。


というわけで今就活しています。
相変わらず、どうなるかわかんない状態なのですが(笑)

なんつっても歳が歳だからな…(´`)
ついでにカッコのつく資格もないぞ?

無駄に時間を過ごしてきてしまったツケを
今払っているのだと認識しています。


そんなわけで「休業」とはしたものの
できれば細々と描かせて頂けるような状態に
なればいいなぁと思っております。


もしご依頼をお考え頂ける際には
締め切りが比較的長く取れるお仕事でしたら
お手伝いが可能です。

一度ご相談いただけますと、幸いです。


というわけで今まで
イラストレーターとして大変お世話になりました!

今後は副業イラストレーターとして
引き続き「なかばやし黎明」を
よろしくお願い致します!

pixivについて

pixivの方ですが一応お知らせ致します。

前々からpixivを生かせなくなってきたな
もう続ける必要性が薄いのかもなと感じておりました。

それにあそこに投稿していて
人と自分の立ち位置を比較しないでやっていけるほどの
精神力は、現在は到底ありません(笑)

よって昨日ですがアカウントは削除させて頂きました。


pixivでのイラストの投稿をお待ち下さっていた方。
今まで大変ありがとうございました。


これからの絵の掲載は
また何か面白そうなものがあれば
それに食いついてみたいと思っております。

それまではブログのみとさせて頂きますので
これからもどうぞよろしくお願い致します。

と思ったんですが、戻しました。

やはり重すぎるので、デザインを戻してしまいました。

ただギャラリーのスライダーなど
もうちょっと軽量化を図ると使えそうだったので
またヒマが出来たらどこかに縮小版を設置します。

お騒がせ致しました(^^)

デザイン変更してみました。

一先ず思いつく限り変更してみました。

煩わしくなるかと懸念したのですが
いきなり記事に飛ばず
「HOME」というページを挟む様になっています。

今までの形式では
イラストを見て頂くには
駄文に埋もれた中から探すという作業が必要でした。

これだとどうしても新しい記事の
絵しか探す気が起きないというデメリットがありました。

もう少し絵が表に出る感じにしたかったのと
絵から記事に飛べる様にもしてみたかったのです。


新しい要素の一つとしてページ上側に
「HOME」「GALLERY」「WORKS」「ARTICLE」
というフォームが出るようになりました。

こちらをクリックすることで
各ページにジャンプすることが出来ます。


「GALLERY」では
マウスで画像をスライドさせることで
ささっとイラストだけを確認することもできます。

スライドした画像をクリックすることで「新しいタグで拡大表示」
下側に出る文字からは記事に飛べます。

(記事が存在しているイラストのみに限ります)


現在は「FireFox48.0.2」1600*1200だけの動作を確認しております。


また、お仕事のご依頼も
「HOME」一番下「WORKS」より
ご連絡くカタチになりました。

ただ、当面は記事の方にも
昔のスタイルを保留したままにさせて頂きます。


「ARTICLE」は今まで通りのブログが確認できます。


この変更に伴って
容量がかなり重くなっているかもしれません。

しかしそこは時代の変化…というか
全体的なPCスペックとネット回線の高速化に期待…
している面があります。


知識ない人が結構ムリヤリ改造したページなので
完璧なプログラムというわけでは決してありません。

一先ず見てみてください…(^^)

(ただし、まだ不安定の様なので
こちらでちょくちょくチェックしながら修正して参ります)


あまり不具合が多いようであれば
以前のスタイルに戻そうと思っておりますので
お付き合いをよろしくおねがいします。

夢子ちゃん

ということで、買って飲みました。

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千福という広島周辺の人間には
身近な酒です。

これは少し高い…とはいえ20円くらいですが
ワンカップはカップでも格の高いver.です。

本当は赤いパッケージの方が安いので
千福といったらそっちではあるのですが。

この紺のパッケージをレジで会計しながら
「今日は贅沢だなぁ…」と思うわけです。


何が違うかというと

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赤の方と違って紺は
醸造アルコールしか添加されてないんですね。

糖類とか変なの入ってないので多少、体にいいというか…
あと多少赤より辛口な気もします。

所詮どっちもどっち言われたら終わりですけども…。


自分は日本酒が好きなのですが
入口がこの安酒でした。

○学生の頃から父親のを一口貰って
味を覚えていってしまったわけですね…(゜゜)

日本酒好きというとグレードの高いのしか認めない
なんて方もいますが、自分は安いのも高いのも好きです。

やっぱ高いのは全然旨さの次元が違います。

しかし安いの燗入れて楽しむ身近さもまた良し。


しかしアルコールは一時の現実逃避にはなりますが
答えは教えてくれないのだ…。


そんなわけで次は「かわいい」なんですが…

昔からかわいいキャラを描ければと思ってやってますが
未だに強力な破壊力を持った…というのは
全然描けねえな、というのが現状であります。

今回は極力意識して描いたつもり…です。


キャラはこれまた本棚にあった
「賭ケグルイ」というマンガから
ヒロインの「蛇喰夢子」というコです。

博打狂で裏面が丸出しという
もはやそこまですると潔ささえ感じるキャラですね。


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今回のラフは局地的というか…

カードが口の近くにあればいいか
というのなんですが、わかんないですね。

描いた自分でもこんなだったっけなという領域で…

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まあ…結局いつも通りなのか…
今回はおっぱいで勝負しません。

むしろ歳のせいか最近下心が薄れてきてしもうて…

20代の無駄に湧いてくる「若さ」は貴重だったなぁ…。

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線はきれいにしないほうがよかったかも…

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完成しました。

どうせ仕事じゃないし
塗りは違う方向に意識を向けてみたつもりです。

いつも暗くする方にばっか塗ってるので
明るくする方にやってみたつもりなんですが。

もうちょい脱皮せんといかんな。

スカートの柄がよくわからなかったのですが
一番手間かかった箇所です。


あと1週間くらいイケる気がするので
またなんか描きます。

ポーズ裏生徒会長

最近夕飯が楽しみなんですよね。

昨日鮭でホイル焼き作りました。

実は「一度飲んでみたい」で買った紹興酒があって。

比較的どんな酒でも飲める方ですが
これ、飲んだはいいんですが…

中国4000年の歴史をヒシヒシと感じるんですが
そう何度も飲みたい味じゃねぇなあ、と。

それからもっぱら料理酒として使ってます。

これ使ってホイル焼きを中華風にしてやろうと。

まあ日本酒入れたら和風で
ワイン入れたら洋風ぽくなるんですけど…。

ここに刻んだレモンピールと
にんにくの酢・醤油・豆板醤たれで頂きます。

ポン酢でいいだろ、という勢いですが
たまにしか使わないワリに場所とるのでポン酢置いてないんです。

その関係で都度作ってます。


これがうまい。

紹興酒で酒蒸し的になってるんですが
野菜と酒の風味が実に合っている。

やはり特価の料理酒とかじゃなくて
ちゃんとした酒を使うと料理が驚くほどうまくなります。


ただ毎日夕飯がそれなりにウマいと感じる度に
一生独身なのかな、と切ない気分になるのも事実でございます。


そんなわけで相変わらずヒマなので
描きました。

「描きたくない、オレは描けない」
そんなときは描けて当たり前なものを描こうとなりました。

そんなわけでまた出ました。
昔買ってほぼ使ってなかい「女の子の一日キャラポーズ」です。


これ以前のナギサちゃんで使ったヤツで
実際結構いい練習材料になるんですね。

しかしアマゾンの評価を見ると
ク○本の制裁を下されております。

…モノによってはいい角度あると思うんですけど…。


で今回は楽しむ目的なのでキャラ誰にしようか考えた所
目の前にこれまた学習目的で以前買った「監獄学園」1~3巻が。

よし、会長にしよう。
そういう感じです。

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彼女はかわいいですよね。

この歳になるとこういう方がかわいくみえる。

普通のヒロイン然のキャラを見ると
裏で「金、金」考えてるんじゃないかと
変に勘ぐってしまうのですね。

これ35歳独身の良くないところ。


昔、会社の休憩所にヤンマガが置いてあって
「湾岸ミッドナイト」目的でよく読んでました。

その関係で先生は「アゴなしゲンさん」のイメージがあったので
監獄学園のキャッチーな画風に
衝撃を受けました。

こういう変化って、カッコいいですよね。
憧れます。


今回は地味に肋骨の形状を
自分の中でしっかり捉えようという裏テーマを抱えてやります。

あと絵をリアル寄りにしてみたかったのもあったので
そんな意味でも会長はよかった。

なにより彼女は好みである。

生徒会長というとこんなキャラになりますが
現実、こんなコはあんま生徒会長やってない様な気がしますけども…


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なにより描いてて面白かったです。

描きながら思ったのですが
まだ「絵描いたるわ!」という火みたいな
芯みたいなのは消えてないぽいなと。

やはり仕事で左向きの絵ばっか
描いてたのがマズかったのかな…。

自分でも左向き以外描けなくなってるんじゃないかと
危惧していたので、今回は右向きになってます。

しかし肋骨は奥が深いですな。


極力自分でラクに描ける様に変換しないで
写真の掛かってるパースを感じ取るように描きました。

面白かったです。

pixivではラフ状態とプラスαの画像も
入れておきます。




そんなわけで次は「かわいいキャラ」
これ研究してみたいと思います。

仕事でなんだかんだ一番の武器になり、必要とされていると感じるのは
ぱっと見かわいいキャラであります。

しかし、素直にかわいいキャラって
結構描けてない訳でして…


どうしても裏で「金、金」が…
いかんいかん。

大変遅くなりまして…

クルマ買う買うと
ゴチャゴチャ喚いていたのですが
結局、買っちゃいました。

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(場所は山口の名所、角島です)

あれ、ホンダのマークついてないなぁ…

そんなわけで、あまり悩まなかった末に
新型アルトワークスになりました。


実は3月に注文して
ホントは6月納車だったのが色々あって
4月の10日くらいには来てしまいました。

ただ、なかなか時間が空かなかったので
5か月遅れになりますがこちらに結論を提示いたします。


オプションでメガネグリルとダクトのブラックメッキパーツ
その他もろもろ交換して総額129万円で一括させて頂きました。

これいうと「儲かってんだろ?」
といつも突っ込まれるのですが
自分の収入など社会人1年目にもらった給料に未だ及ばないのです。


もともとS660が目当てだったので
随分と安く上がった格好になりました。


新型、いいですよ。

分かりやすい怒涛の加速はモチロンのこと
このクルマ、意外なほどに燃費がよい。


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購入したスズキのおっさんに
「2000kmになったら点検に来てください」と
納車の時に伝えられました。

しかし最近は週1乗ればいい方なので
なかなか距離が伸びないわけです。

そこでこの9日、距離を伸ばす為に
岩国から山陰海沿いルートで鳥取砂丘まで
総「775.3km」走ってきました。

その燃費がなんと表示で「27.5km/L」。

ハイブリッドやエネチャージという燃費を稼ぐ機構もついておらず
パワー重視のガス喰いターボエンジンと思って買ったのに
これはうれしい誤算です。

このワークスのエンジンは強度を落として
燃費方向の効率を伸ばしたものだそうですが
メーカーがその気になるとここまで良くなるのかと驚きました。

歴代のクルマの燃費と比べてみると

MR2 GT-S(MT):12km/L(ハイオク)
アコードユーロR(MT):14km(ハイオク)
ビート(MT):20km/L
コペン(AT):16km/L
スイフト(MT):18km/L

MR2とコペンがターボエンジンで
コペンにおいてはATと条件がよくないですが
以上と比較しても伸びてるのがお分かり頂けると思います。


実は買った直前は「21km/L」程度の表示だったので
「まぁ、ターボでこれだけ出ればOKでしょう」
くらいだったのですが…

最近やけに伸びてますね。
ならし運転と思ってエンジンをやさしくやさしく扱ったのと
いつものモービル1が効いたんでしょか。

足まわりも固い固いと言われていますが
約800km走っての感想ですが
疲れの溜まりにくいなかなか絶妙な味つけかなと思います。

とにかく高速をずっと走るよりも
信号がないアップダウンのある下道を
走った方が燃費がいいし、楽しい。

そんなクルマであります。



改造のほうもボチボチやっております。

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最初はこんな、ね。
レバーに札なんかかけちゃって
初々しいったらありゃしない(゜゜)


今回は新車なのであんまり改造車ぽくはすまい…
と心に決めておりました。

が、どうもこのクルマ。
運転してるとアクセル踏む側の足に違和感があるんです。

ハンドル位置に対してアクセルが近い。
おばさんポジション推奨の造りぽいんですね。

乗るたびに「おばポジ」が気になって気になって。


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ハンドルの延長とか、なんか輩っぽい雰囲気が漂うので
やりたくはなかったのですが気付いたらこうなっていました。

ハンドルはビートにつけていたナルディのステアリングです。

シルバー部分が地味に傷んでいたので
「染めQ」の「ぎんぎら銀」で多少レストアしてやりました。

併せて4cmの延長ボスを咬ませてます。
輩っぽくならないように黒にしました。

これで自分のケースでは「おばポジ」問題は気にならなくなりました。

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そしてスイフトの時に、弟が新品のナビに交換する際貰った
クラリオンの「MAX960HD」も付けました。

このナビ、まだパッと見た目はキレイですし
当時バカみたいに高い上級機種だったそうです。

しかしCD読み取り不可なのとディスプレイが開かない現象を抱えた
まあ、いわゆる一仕事終えた機体だったんですね。

しかしそこは金のない人間です。

ヤフーのオークションで2000円の同機種ジャンクを手に入れて
「中身2コ1作戦」で修理してみました。

今はCD読み取りも、ディスプレイ開閉も快調。
晴れて完全復活を遂げました。

誘導は10年前の品なのでよく山の中走ったりしてますが
オーディオとしての機能はかなりいい感じで満足しています。


そして「ターボ車」ということで
コペンに付けていたdefiのブーストメーターも移植しました。

これはもともとS660に付ける前提で買っていたので
奇しくもワークスに付いてしまうとは…。

配線もかなり丁寧にしたので
キレイに装着出来ています。


そして最後にデッキが変わると音の出口が
気になってしまうのが人情です。

スイフトの時は純正のスピーカー&ツイーターが
なかなかいい音だったので不満がありませんでした。


これなら同じスズキのワークスも…純正でイケるんじゃないか…?

…と期待してたんですが
さすが前回の記事でダッシュボード見ただけで
「音楽聴くクルマじゃない」というオーラを発していただけはあるクルマ。

音が足元、下の方で鳴ってる感じで
しかも低音が「バイ~ン、バヨ~ン」と実に締りがない。

スピーカー自体は16cmのなかなか(見た目が)キレイな
イチモツが乗ってはいるんですがねェ…。


なるほど、これはメーカーからの
イジって下さいという挑戦状だな、と。


「クルマのフロントスピーカーを変える」
となると、フツーは16cmとか収まるなら17cmの
ユニットを狙ってくケースが多いです。

しかし前々から、ワタクシとしてはユニットの口径を落としてみたかったのです。


以前、弟が12cmの安スピーカーを付けたのを聞かせて貰った時
確かに低音は不足気味だったのですが
ハリがある音というか、キレがよくてこれは結構好みだなと思いました。

そこで間をとって13cmくらいでナンかないか、と。
その上ツイーターセットの1万円くらいで…。


国産を見ると16cmの次は大体10cmまで小さくなって
そこまで小さい所にツイーター入っちゃうと
音が高音寄りでキラキラし過ぎちゃうんじゃないか、と。


かといって国産の16・17cmのセットは
どういう音がするかなんとなく想像がついて
セレクトとして面白くないのです。

今、探しているのは正解ではないのだ。


そこで探してると…ありました、変なの

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「ナカミチ」という昭和っぽい響きの
海外製スピーカー。

このマークも実に昭和っぽい。

実はカセットデッキの時代には
日本で高級メーカーの地位を築いていたんだそうです。


その「兵どもが夢のあと」の
13cmのスピーカーにツイーターもセットで「7700円」也。

こんな冒険心をくすぐるユニットが、今の日本にあるだろうか。
しかもこの控えめな見た目が、まさに今は昔の「大和なでしこ」である。


もはや音質なんかどうでもいい。
このナカミチ安スピーカーに心は持ってかれました。

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「おれはこの安スピーカーを120%鳴らし切る」

マイナーで日本人が買いそうにない上に
自分の求めていたピッタリサイズのスピーカーに出会えたのが
余程うれしかったのか。

いつのまにかそんなノリになってきまして
インナーバッフルボードも自作する勢いになってきました。

13cm径なので13mmも厚みがあれば十分なんだそうですが
この自作バッフル、無駄に18mmもございます。

この厚さは音質追及などはもはやどうでもよく
気合の現れでしかない。

素材は加工しやすい定番のMDFです。


尚、ワークスの内貼り空間はかなり余裕があるみたいで
ここまで厚くしてもスピーカーの干渉は全然ありませんでした。

これなら20mmくらい気合入れてもよかったか?


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一先ず鳥取砂丘ドライブの為
無塗装の状態で取り付けしてみました。

ボルト用の穴位置もピッタリです。

もはや「当初の志」をとうに通り越して完全に改造車のナリである。


で、気になる安ナカミチサウンドですが
所詮7000円なので決して超高音質ではありませんが
なかなか期待通りの鳴り方をしてくれます。

まずツイーターを付けたお陰か
音が上の方に上がってきました。

そして国産に変えた時に多い高音ばかり尖った鳴りではなく
全体のバランスがいい感じで鳴ってくれるんですね。

これも見た目に違わず控えめというか
海外製なのに「大和なでしこ」的である。

13cmという口径から、低音不足を予想していたので
弟からもらったパワードサブウーファーで強化するつもりでしたが
この状態の鳴り方もオツでよいものです。

正直、わかりやすいグレードアップ音ではないので
人にはお勧めしないが自分は満足している。

そう、もはやここまでくると
自分の選択に対してどこまで愛せるかである。

これからこの安ナカミチでどこまで出せるか
それ考えるのが楽しみですね。


そんなわけで見ての通りコンバートばかりで
全然おカネは掛かってないんですが
楽しんでいますよ、新型ワークス生活。

今まで乗ったクルマたちのパーツを受け継いでいく姿に
なんか感慨深いものを感じつつあります。

「異世界スーパーマーケットを経営します」2巻が発売されます

この4月に人生初めて「胃カメラ」を飲みました。

昨年の年末から食後
な~んか胃がキリキリするな…
という症状がずっと続いておりました。

しかも今年入って52キロしかない体重が
48キロまで落ちる始末。

これはイヤでもきっと何かあると思ってしまうでしょう。


基本大病とは無縁の人生だったのと
あんまり長引くのが気になって病院行ってきた次第です。

それにしても思い返すと何がトリガーとなっていたのか…


さてこの度1巻を読んで頂いた方からの
ご要望も重なりまして…

「異世界スーパーマーケットを経営します」の2巻が
6月30日に発行されることになりました。

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こちらが決定したのが2月頃で
その辺からまた再発し出したので
やはり腹の違和感の原因は2巻だったのでしょう。


1巻で借金返済の危機を乗り切った主人公達。

2巻ではそこから広がりを見せる展開に
なって参ります。

表紙のメアリーが重要なキャラクターとして
登場しますが、1巻からの面々も
しっかりと活躍しておりました。

「おしゃれ」が一種の要素として出てくるのですが
これは自分の最もニガテとする領域(゜゜)

「まぁ…やろうとしてるんだろうけどなぁ」
といわんばかりの絵的悪戦苦闘ぷりを
ご覧いただけますと幸いです。


しかし…文庫本としては微妙に高価な本体価格で
なんとなく見えてくるものがあるかもしれませんが…

アレである可能性が極めて強いので
コレクターズアイテムという感じで
早めに入手されることをオススメ致します。

なかなか難しいですなぁ。


そういえば、胃カメラ(&超音波検査)の結果は
「まったく異常ナシ」。

人生で初めて対面した
胃の中など実にキレイなものでした。

体重減少はランニングコースをキツいものに変えたわりに
摂取カロリーをそのままにしていた為かと…。


やはりダイエットは食事で調整せずに、イチに運動。
これが正道であると実証致しました。


ダイエット目的で走ってるワケではないんですけど…

新型アルトワークス試乗記…そして…

あれだけ「S660」買うぞ!
言っておきながらなんですが…。

お金ためておきながらアレなんですが…。

多少、事情が2シータのオープンカーという
中傷の的みたいなクルマに乗れない事情に
なって参りました。

(しかも黄色を購入するつもりだったので…)

もし乗っても、普段は実家の駐車場に
隠したままになりそうな勢いです。


それに自分もそろそろいい歳です。

最近の運転パターンを思い返すと
おばちゃんに煽られて道譲ってるような「ていたらく」です。


なんか次はおとなしい気の利いたクルマで
小さく纏まっとこうかなぁ…。

そう、世間の波に流されてみようかなぁと思ったのです。


そこで候補に挙がったのが
昨年、攻めたメガネデザインで
中庸・保守派を一斉に切り落とした「新型アルト」。

ダサいと評判の彼ですが
その軽量化を突き詰めまくった内容と
軽は道具であるべきという志は非常に良いと思っておりました。

ただ…まぁ、デザインがねぇ…
というのはワタクシも思っておりまして…


そこで、そのアルトの外身だけを載せ変えて
女の子グルマ化した「アルトラパン」はどうだ、と。

正直このクルマ、昔のモデルは
いかにも狙ってる感じがなんだかなぁ、と思っておりました。

しかし今回のモデルになって
比較的スタンダートな方針のデザインに変更されており
割といいんじゃないかと。

特にミントの2トーンカラーモデルなら
それなりに似合うんでないかと勘違いしたのです。


そこでスイフトのオイル交換ついでに
スズキでラパンに試乗して参りました。

lapin.jpg


試乗車は一番上のモデルのCVT車でした。

本当はスズキ自慢のノンクラッチペダルMTである
AGSに乗りたかったのですがあんな男(おっさん)くさい変速機を
現代女性が欲しがるものでもないでしょう。

時代はイージー&省燃費で
乗り捨て上等のCVT万歳なのです。

…で乗ってみたのですが
さすが軽量ボディのアルトがベースだけあって
出足の加速は思った以上でした。

それに内装の造りもしっかりしてます。

ただ…エネチャージですか…。
アレがイカンかったです。

ブレーキを踏むとその度にその装置が介入して
あの感覚は気持ちのよろしいものではありませんでした。

「お前、燃費伸ばすために仕事してやってんだぞ?」
とクルマから訴えかけられた気が致しました。

あと、アイドリングストップも…
ここまでして燃費伸ばす必要あるのか、と
少々貧しい気分になってしまいました。

ハンドリングも…うーんと唸ってしまいます。

近所にお買い物行くのは、これくらいでいいのかもしれません。


ラパン。

総評として、見た目はお金を掛けて良いのですが
中身は…(自分にとっては)多少残念なクルマでありました。

メイクにはお金を掛けるのであるが…
…多くは言いませんがそんな印象であります。

これは買ったはいいが3日で飽きて
売りに出してしまうかもしれない。

しかしこれはあくまでクルマニア目線の感性で
クルマなんて燃費よくて走りゃいい。

ついでにおしゃれでかわいいんだから
小さいことに文句いうなと。

それが正解であり本流なのも重々承知しております。


一先ずそこでラパン計画はお流れとなりました。


そこで「いま、マニュアルにのる」です。

works.jpg

その昭和くさいキャッチフレーズと
男の作業場を具現化したそっけないエクステリア&インテリア。

このクルマそうとう汗くさいです。


アルトは昨年「ターボRS」という
先ほどのAGSを搭載したターボモデルが出ておりました。

自分もあの軽量なアルトにターボエンジンが載ると
どれだけ楽しいクルマになるだろうか、と期待しておりましたが
マニュアルトランスミッションの設定がなかったのが残念で…。

まあ、速いだけなら別になぁ…と見送っておりました。


そんな折、スズキが専用設計という大変力の入った
5速ミッションをぶら下げて伝説の「ワークス」モデルを
復活させてしまったのです。

今マニュアル車なんてのってると
「こいつ、アホか?」とか
「へんなこだわりで交通の流れを妨げるな」等々、皆さま言いたい放題です。

しかしクルマの楽しさは変速操作にあり。
便利であることは同時に失ってることも結構大きいのであります。


人間行きたい方向には勝手に体が動くようで
気付いたら一族でスズキ車に関してお世話になっている
地元のモータースに訪問しておりました。

その夕方たまたまワークスに乗った
セールスの方に来て頂いて
「願ったりかなったり」で試乗することになりました。

しかもその日の昼は
弟のフィットHVRSのオイル交換に着いていったついでに
再びS660に乗る機会もあったという…

そこでイヤでも両車を比較する恰好となりました。


ワークス。

やはりこいういモデルになるとふつうのアルトと違って
オーラを帯びて参ります。

基本はメガネアルトなんですが
ワークスになるとカッコいいです。

室内もこのご時世で「オーディオレス」という硬派仕様。

おれは音楽聞くクルマじゃねえぞ、と。


ワークス専用のレカロシートも実に掛け心地がよく
クルマはいいシートになるとやる気になるなと思わされます。

さて、それでは実家の近所を走ってみましょう。


率直に言って、この車はとんでもない加速を致します。

まるでバブル期のスポーツカー軍のような
燃費なんか知ったこっちゃない、の実にあたまの悪い加速です。

昼間のS660も「まぁ…最近の軽にしては速いなあ…」と
速いことは速いのですが、まだこんなもんかな、というのがありました。


しかしワークスは本気です。

もうそんなに加速しなくていいから、という勢いで
どこかにぶっ飛んで行きそうな程ぐんぐん前に進んでいきます。

これは面白い。


そもそも重量を相殺するためにつけたターボと
元から結構走るクルマに、さらにパワーを増すために付けたターボ。

加速の次元で勝負にならないのは
仕方がないことかもしれません。

スイフトと同じ感覚でアクセルを煽ると
シートに押さえつけられる加速で
いつのまにか制限速度超えている、そんなクルマです。


これなら後ろから煽ってきたおばちゃんを
一度先に行かせて煽り返した挙句
再び追い越して更にブッちぎる。

そんな芸当も簡単に成せるポテンシャルを持っています。

如何に右足に力を入れないか。
自分を制止出来るかが試されるクルマであります。


そのわり軽量ボデェのMTなので速いのに燃費もよい。

後々出費として効いてくるタイヤ交換の方も
サイズがスタンダートなので比較的安価に手に入りそうです。

基本がアルトなので
維持し易さという美点もこっそり引き継いでいるんですね。

意外やお財布にもやさしいクルマなのです。


アルトワークス、このクルマは期待値以上でした。

しかも車両本体価格が150万円。
S660の欲しいグレードになると220万円は致します。

差額、70万円。


更に荷物がたくさん積めるワークス。
夢しか詰めないS660。


苦労して貯めたお金なので
次のクルマは出来るだけ長く乗りたいし
長く付き合えるものにしたいのです。


そしてセールスの方に
「いい条件を期待しております…(´`)」
その一言を伝えてニッコリしておりました。


さてS660になるか、それともワークスなのか…。

新車なんて15年ぶりなので…
どっちになるのかは、乞うご期待。

Appendix

プロフィール


Author:なかばやし黎明

イラストレーターです。

現在「兼業」へ移行中につき
表向きはお引き受けを
控えております。

ただ締め切りに余裕のある
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一先ず以下の
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