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pixivについて

pixivの方ですが一応お知らせ致します。

前々からpixivを生かせなくなってきたな
もう続ける必要性が薄いのかもなと感じておりました。

それにあそこに投稿していて
人と自分の立ち位置を比較しないでやっていけるほどの
精神力は、現在は到底ありません(笑)

よって昨日ですがアカウントは削除させて頂きました。


pixivでのイラストの投稿をお待ち下さっていた方。
今まで大変ありがとうございました。


これからの絵の掲載は
また何か面白そうなものがあれば
それに食いついてみたいと思っております。

それまではブログのみとさせて頂きますので
これからもどうぞよろしくお願い致します。

と思ったんですが、戻しました。

やはり重すぎるので、デザインを戻してしまいました。

ただギャラリーのスライダーなど
もうちょっと軽量化を図ると使えそうだったので
またヒマが出来たらどこかに縮小版を設置します。

お騒がせ致しました(^^)

デザイン変更してみました。

一先ず思いつく限り変更してみました。

煩わしくなるかと懸念したのですが
いきなり記事に飛ばず
「HOME」というページを挟む様になっています。

今までの形式では
イラストを見て頂くには
駄文に埋もれた中から探すという作業が必要でした。

これだとどうしても新しい記事の
絵しか探す気が起きないというデメリットがありました。

もう少し絵が表に出る感じにしたかったのと
絵から記事に飛べる様にもしてみたかったのです。


新しい要素の一つとしてページ上側に
「HOME」「GALLERY」「WORKS」「ARTICLE」
というフォームが出るようになりました。

こちらをクリックすることで
各ページにジャンプすることが出来ます。


「GALLERY」では
マウスで画像をスライドさせることで
ささっとイラストだけを確認することもできます。

スライドした画像をクリックすることで「新しいタグで拡大表示」
下側に出る文字からは記事に飛べます。

(記事が存在しているイラストのみに限ります)


現在は「FireFox48.0.2」1600*1200だけの動作を確認しております。


また、お仕事のご依頼も
「HOME」一番下「WORKS」より
ご連絡くカタチになりました。

ただ、当面は記事の方にも
昔のスタイルを保留したままにさせて頂きます。


「ARTICLE」は今まで通りのブログが確認できます。


この変更に伴って
容量がかなり重くなっているかもしれません。

しかしそこは時代の変化…というか
全体的なPCスペックとネット回線の高速化に期待…
している面があります。


知識ない人が結構ムリヤリ改造したページなので
完璧なプログラムというわけでは決してありません。

一先ず見てみてください…(^^)

(ただし、まだ不安定の様なので
こちらでちょくちょくチェックしながら修正して参ります)


あまり不具合が多いようであれば
以前のスタイルに戻そうと思っておりますので
お付き合いをよろしくおねがいします。

夢子ちゃん

ということで、買って飲みました。

IMG_0740.jpg

千福という広島周辺の人間には
身近な酒です。

これは少し高い…とはいえ20円くらいですが
ワンカップはカップでも格の高いver.です。

本当は赤いパッケージの方が安いので
千福といったらそっちではあるのですが。

この紺のパッケージをレジで会計しながら
「今日は贅沢だなぁ…」と思うわけです。


何が違うかというと

IMG_0741.jpg

赤の方と違って紺は
醸造アルコールしか添加されてないんですね。

糖類とか変なの入ってないので多少、体にいいというか…
あと多少赤より辛口な気もします。

所詮どっちもどっち言われたら終わりですけども…。


自分は日本酒が好きなのですが
入口がこの安酒でした。

○学生の頃から父親のを一口貰って
味を覚えていってしまったわけですね…(゜゜)

日本酒好きというとグレードの高いのしか認めない
なんて方もいますが、自分は安いのも高いのも好きです。

やっぱ高いのは全然旨さの次元が違います。

しかし安いの燗入れて楽しむ身近さもまた良し。


しかしアルコールは一時の現実逃避にはなりますが
答えは教えてくれないのだ…。


そんなわけで次は「かわいい」なんですが…

昔からかわいいキャラを描ければと思ってやってますが
未だに強力な破壊力を持った…というのは
全然描けねえな、というのが現状であります。

今回は極力意識して描いたつもり…です。


キャラはこれまた本棚にあった
「賭ケグルイ」というマンガから
ヒロインの「蛇喰夢子」というコです。

博打狂で裏面が丸出しという
もはやそこまですると潔ささえ感じるキャラですね。


yumeko_1.jpg


今回のラフは局地的というか…

カードが口の近くにあればいいか
というのなんですが、わかんないですね。

描いた自分でもこんなだったっけなという領域で…

yumeko_2.jpg


まあ…結局いつも通りなのか…
今回はおっぱいで勝負しません。

むしろ歳のせいか最近下心が薄れてきてしもうて…

20代の無駄に湧いてくる「若さ」は貴重だったなぁ…。

yumeko_3.jpg


線はきれいにしないほうがよかったかも…

yumeko_4.jpg


完成しました。

どうせ仕事じゃないし
塗りは違う方向に意識を向けてみたつもりです。

いつも暗くする方にばっか塗ってるので
明るくする方にやってみたつもりなんですが。

もうちょい脱皮せんといかんな。

スカートの柄がよくわからなかったのですが
一番手間かかった箇所です。


あと1週間くらいイケる気がするので
またなんか描きます。

ポーズ裏生徒会長

最近夕飯が楽しみなんですよね。

昨日鮭でホイル焼き作りました。

実は「一度飲んでみたい」で買った紹興酒があって。

比較的どんな酒でも飲める方ですが
これ、飲んだはいいんですが…

中国4000年の歴史をヒシヒシと感じるんですが
そう何度も飲みたい味じゃねぇなあ、と。

それからもっぱら料理酒として使ってます。

これ使ってホイル焼きを中華風にしてやろうと。

まあ日本酒入れたら和風で
ワイン入れたら洋風ぽくなるんですけど…。

ここに刻んだレモンピールと
にんにくの酢・醤油・豆板醤たれで頂きます。

ポン酢でいいだろ、という勢いですが
たまにしか使わないワリに場所とるのでポン酢置いてないんです。

その関係で都度作ってます。


これがうまい。

紹興酒で酒蒸し的になってるんですが
野菜と酒の風味が実に合っている。

やはり特価の料理酒とかじゃなくて
ちゃんとした酒を使うと料理が驚くほどうまくなります。


ただ毎日夕飯がそれなりにウマいと感じる度に
一生独身なのかな、と切ない気分になるのも事実でございます。


そんなわけで相変わらずヒマなので
描きました。

「描きたくない、オレは描けない」
そんなときは描けて当たり前なものを描こうとなりました。

そんなわけでまた出ました。
昔買ってほぼ使ってなかい「女の子の一日キャラポーズ」です。


これ以前のナギサちゃんで使ったヤツで
実際結構いい練習材料になるんですね。

しかしアマゾンの評価を見ると
ク○本の制裁を下されております。

…モノによってはいい角度あると思うんですけど…。


で今回は楽しむ目的なのでキャラ誰にしようか考えた所
目の前にこれまた学習目的で以前買った「監獄学園」1~3巻が。

よし、会長にしよう。
そういう感じです。

mari_17.jpg


彼女はかわいいですよね。

この歳になるとこういう方がかわいくみえる。

普通のヒロイン然のキャラを見ると
裏で「金、金」考えてるんじゃないかと
変に勘ぐってしまうのですね。

これ35歳独身の良くないところ。


昔、会社の休憩所にヤンマガが置いてあって
「湾岸ミッドナイト」目的でよく読んでました。

その関係で先生は「アゴなしゲンさん」のイメージがあったので
監獄学園のキャッチーな画風に
衝撃を受けました。

こういう変化って、カッコいいですよね。
憧れます。


今回は地味に肋骨の形状を
自分の中でしっかり捉えようという裏テーマを抱えてやります。

あと絵をリアル寄りにしてみたかったのもあったので
そんな意味でも会長はよかった。

なにより彼女は好みである。

生徒会長というとこんなキャラになりますが
現実、こんなコはあんま生徒会長やってない様な気がしますけども…


mari_11.jpg

mari_13.jpg

mari_12.jpg

mari_14.jpg

mari_15.jpg

mari_16.jpg


なにより描いてて面白かったです。

描きながら思ったのですが
まだ「絵描いたるわ!」という火みたいな
芯みたいなのは消えてないぽいなと。

やはり仕事で左向きの絵ばっか
描いてたのがマズかったのかな…。

自分でも左向き以外描けなくなってるんじゃないかと
危惧していたので、今回は右向きになってます。

しかし肋骨は奥が深いですな。


極力自分でラクに描ける様に変換しないで
写真の掛かってるパースを感じ取るように描きました。

面白かったです。

pixivではラフ状態とプラスαの画像も
入れておきます。




そんなわけで次は「かわいいキャラ」
これ研究してみたいと思います。

仕事でなんだかんだ一番の武器になり、必要とされていると感じるのは
ぱっと見かわいいキャラであります。

しかし、素直にかわいいキャラって
結構描けてない訳でして…


どうしても裏で「金、金」が…
いかんいかん。

大変遅くなりまして…

クルマ買う買うと
ゴチャゴチャ喚いていたのですが
結局、買っちゃいました。

works_11.jpg

works_12.jpg


(場所は山口の名所、角島です)

あれ、ホンダのマークついてないなぁ…

そんなわけで、あまり悩まなかった末に
新型アルトワークスになりました。


実は3月に注文して
ホントは6月納車だったのが色々あって
4月の10日くらいには来てしまいました。

ただ、なかなか時間が空かなかったので
5か月遅れになりますがこちらに結論を提示いたします。


オプションでメガネグリルとダクトのブラックメッキパーツ
その他もろもろ交換して総額129万円で一括させて頂きました。

これいうと「儲かってんだろ?」
といつも突っ込まれるのですが
自分の収入など社会人1年目にもらった給料に未だ及ばないのです。


もともとS660が目当てだったので
随分と安く上がった格好になりました。


新型、いいですよ。

分かりやすい怒涛の加速はモチロンのこと
このクルマ、意外なほどに燃費がよい。


works_15.jpg

works_16.jpg

購入したスズキのおっさんに
「2000kmになったら点検に来てください」と
納車の時に伝えられました。

しかし最近は週1乗ればいい方なので
なかなか距離が伸びないわけです。

そこでこの9日、距離を伸ばす為に
岩国から山陰海沿いルートで鳥取砂丘まで
総「775.3km」走ってきました。

その燃費がなんと表示で「27.5km/L」。

ハイブリッドやエネチャージという燃費を稼ぐ機構もついておらず
パワー重視のガス喰いターボエンジンと思って買ったのに
これはうれしい誤算です。

このワークスのエンジンは強度を落として
燃費方向の効率を伸ばしたものだそうですが
メーカーがその気になるとここまで良くなるのかと驚きました。

歴代のクルマの燃費と比べてみると

MR2 GT-S(MT):12km/L(ハイオク)
アコードユーロR(MT):14km(ハイオク)
ビート(MT):20km/L
コペン(AT):16km/L
スイフト(MT):18km/L

MR2とコペンがターボエンジンで
コペンにおいてはATと条件がよくないですが
以上と比較しても伸びてるのがお分かり頂けると思います。


実は買った直前は「21km/L」程度の表示だったので
「まぁ、ターボでこれだけ出ればOKでしょう」
くらいだったのですが…

最近やけに伸びてますね。
ならし運転と思ってエンジンをやさしくやさしく扱ったのと
いつものモービル1が効いたんでしょか。

足まわりも固い固いと言われていますが
約800km走っての感想ですが
疲れの溜まりにくいなかなか絶妙な味つけかなと思います。

とにかく高速をずっと走るよりも
信号がないアップダウンのある下道を
走った方が燃費がいいし、楽しい。

そんなクルマであります。



改造のほうもボチボチやっております。

works_10.jpg

最初はこんな、ね。
レバーに札なんかかけちゃって
初々しいったらありゃしない(゜゜)


今回は新車なのであんまり改造車ぽくはすまい…
と心に決めておりました。

が、どうもこのクルマ。
運転してるとアクセル踏む側の足に違和感があるんです。

ハンドル位置に対してアクセルが近い。
おばさんポジション推奨の造りぽいんですね。

乗るたびに「おばポジ」が気になって気になって。


works_1.jpg


ハンドルの延長とか、なんか輩っぽい雰囲気が漂うので
やりたくはなかったのですが気付いたらこうなっていました。

ハンドルはビートにつけていたナルディのステアリングです。

シルバー部分が地味に傷んでいたので
「染めQ」の「ぎんぎら銀」で多少レストアしてやりました。

併せて4cmの延長ボスを咬ませてます。
輩っぽくならないように黒にしました。

これで自分のケースでは「おばポジ」問題は気にならなくなりました。

works_2.jpg


そしてスイフトの時に、弟が新品のナビに交換する際貰った
クラリオンの「MAX960HD」も付けました。

このナビ、まだパッと見た目はキレイですし
当時バカみたいに高い上級機種だったそうです。

しかしCD読み取り不可なのとディスプレイが開かない現象を抱えた
まあ、いわゆる一仕事終えた機体だったんですね。

しかしそこは金のない人間です。

ヤフーのオークションで2000円の同機種ジャンクを手に入れて
「中身2コ1作戦」で修理してみました。

今はCD読み取りも、ディスプレイ開閉も快調。
晴れて完全復活を遂げました。

誘導は10年前の品なのでよく山の中走ったりしてますが
オーディオとしての機能はかなりいい感じで満足しています。


そして「ターボ車」ということで
コペンに付けていたdefiのブーストメーターも移植しました。

これはもともとS660に付ける前提で買っていたので
奇しくもワークスに付いてしまうとは…。

配線もかなり丁寧にしたので
キレイに装着出来ています。


そして最後にデッキが変わると音の出口が
気になってしまうのが人情です。

スイフトの時は純正のスピーカー&ツイーターが
なかなかいい音だったので不満がありませんでした。


これなら同じスズキのワークスも…純正でイケるんじゃないか…?

…と期待してたんですが
さすが前回の記事でダッシュボード見ただけで
「音楽聴くクルマじゃない」というオーラを発していただけはあるクルマ。

音が足元、下の方で鳴ってる感じで
しかも低音が「バイ~ン、バヨ~ン」と実に締りがない。

スピーカー自体は16cmのなかなか(見た目が)キレイな
イチモツが乗ってはいるんですがねェ…。


なるほど、これはメーカーからの
イジって下さいという挑戦状だな、と。


「クルマのフロントスピーカーを変える」
となると、フツーは16cmとか収まるなら17cmの
ユニットを狙ってくケースが多いです。

しかし前々から、ワタクシとしてはユニットの口径を落としてみたかったのです。


以前、弟が12cmの安スピーカーを付けたのを聞かせて貰った時
確かに低音は不足気味だったのですが
ハリがある音というか、キレがよくてこれは結構好みだなと思いました。

そこで間をとって13cmくらいでナンかないか、と。
その上ツイーターセットの1万円くらいで…。


国産を見ると16cmの次は大体10cmまで小さくなって
そこまで小さい所にツイーター入っちゃうと
音が高音寄りでキラキラし過ぎちゃうんじゃないか、と。


かといって国産の16・17cmのセットは
どういう音がするかなんとなく想像がついて
セレクトとして面白くないのです。

今、探しているのは正解ではないのだ。


そこで探してると…ありました、変なの

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「ナカミチ」という昭和っぽい響きの
海外製スピーカー。

このマークも実に昭和っぽい。

実はカセットデッキの時代には
日本で高級メーカーの地位を築いていたんだそうです。


その「兵どもが夢のあと」の
13cmのスピーカーにツイーターもセットで「7700円」也。

こんな冒険心をくすぐるユニットが、今の日本にあるだろうか。
しかもこの控えめな見た目が、まさに今は昔の「大和なでしこ」である。


もはや音質なんかどうでもいい。
このナカミチ安スピーカーに心は持ってかれました。

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「おれはこの安スピーカーを120%鳴らし切る」

マイナーで日本人が買いそうにない上に
自分の求めていたピッタリサイズのスピーカーに出会えたのが
余程うれしかったのか。

いつのまにかそんなノリになってきまして
インナーバッフルボードも自作する勢いになってきました。

13cm径なので13mmも厚みがあれば十分なんだそうですが
この自作バッフル、無駄に18mmもございます。

この厚さは音質追及などはもはやどうでもよく
気合の現れでしかない。

素材は加工しやすい定番のMDFです。


尚、ワークスの内貼り空間はかなり余裕があるみたいで
ここまで厚くしてもスピーカーの干渉は全然ありませんでした。

これなら20mmくらい気合入れてもよかったか?


works_4.jpg

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一先ず鳥取砂丘ドライブの為
無塗装の状態で取り付けしてみました。

ボルト用の穴位置もピッタリです。

もはや「当初の志」をとうに通り越して完全に改造車のナリである。


で、気になる安ナカミチサウンドですが
所詮7000円なので決して超高音質ではありませんが
なかなか期待通りの鳴り方をしてくれます。

まずツイーターを付けたお陰か
音が上の方に上がってきました。

そして国産に変えた時に多い高音ばかり尖った鳴りではなく
全体のバランスがいい感じで鳴ってくれるんですね。

これも見た目に違わず控えめというか
海外製なのに「大和なでしこ」的である。

13cmという口径から、低音不足を予想していたので
弟からもらったパワードサブウーファーで強化するつもりでしたが
この状態の鳴り方もオツでよいものです。

正直、わかりやすいグレードアップ音ではないので
人にはお勧めしないが自分は満足している。

そう、もはやここまでくると
自分の選択に対してどこまで愛せるかである。

これからこの安ナカミチでどこまで出せるか
それ考えるのが楽しみですね。


そんなわけで見ての通りコンバートばかりで
全然おカネは掛かってないんですが
楽しんでいますよ、新型ワークス生活。

今まで乗ったクルマたちのパーツを受け継いでいく姿に
なんか感慨深いものを感じつつあります。

「異世界スーパーマーケットを経営します」2巻が発売されます

この4月に人生初めて「胃カメラ」を飲みました。

昨年の年末から食後
な~んか胃がキリキリするな…
という症状がずっと続いておりました。

しかも今年入って52キロしかない体重が
48キロまで落ちる始末。

これはイヤでもきっと何かあると思ってしまうでしょう。


基本大病とは無縁の人生だったのと
あんまり長引くのが気になって病院行ってきた次第です。

それにしても思い返すと何がトリガーとなっていたのか…


さてこの度1巻を読んで頂いた方からの
ご要望も重なりまして…

「異世界スーパーマーケットを経営します」の2巻が
6月30日に発行されることになりました。

1607shoimg4.jpg


こちらが決定したのが2月頃で
その辺からまた再発し出したので
やはり腹の違和感の原因は2巻だったのでしょう。


1巻で借金返済の危機を乗り切った主人公達。

2巻ではそこから広がりを見せる展開に
なって参ります。

表紙のメアリーが重要なキャラクターとして
登場しますが、1巻からの面々も
しっかりと活躍しておりました。

「おしゃれ」が一種の要素として出てくるのですが
これは自分の最もニガテとする領域(゜゜)

「まぁ…やろうとしてるんだろうけどなぁ」
といわんばかりの絵的悪戦苦闘ぷりを
ご覧いただけますと幸いです。


しかし…文庫本としては微妙に高価な本体価格で
なんとなく見えてくるものがあるかもしれませんが…

アレである可能性が極めて強いので
コレクターズアイテムという感じで
早めに入手されることをオススメ致します。

なかなか難しいですなぁ。


そういえば、胃カメラ(&超音波検査)の結果は
「まったく異常ナシ」。

人生で初めて対面した
胃の中など実にキレイなものでした。

体重減少はランニングコースをキツいものに変えたわりに
摂取カロリーをそのままにしていた為かと…。


やはりダイエットは食事で調整せずに、イチに運動。
これが正道であると実証致しました。


ダイエット目的で走ってるワケではないんですけど…

新型アルトワークス試乗記…そして…

あれだけ「S660」買うぞ!
言っておきながらなんですが…。

お金ためておきながらアレなんですが…。

多少、事情が2シータのオープンカーという
中傷の的みたいなクルマに乗れない事情に
なって参りました。

(しかも黄色を購入するつもりだったので…)

もし乗っても、普段は実家の駐車場に
隠したままになりそうな勢いです。


それに自分もそろそろいい歳です。

最近の運転パターンを思い返すと
おばちゃんに煽られて道譲ってるような「ていたらく」です。


なんか次はおとなしい気の利いたクルマで
小さく纏まっとこうかなぁ…。

そう、世間の波に流されてみようかなぁと思ったのです。


そこで候補に挙がったのが
昨年、攻めたメガネデザインで
中庸・保守派を一斉に切り落とした「新型アルト」。

ダサいと評判の彼ですが
その軽量化を突き詰めまくった内容と
軽は道具であるべきという志は非常に良いと思っておりました。

ただ…まぁ、デザインがねぇ…
というのはワタクシも思っておりまして…


そこで、そのアルトの外身だけを載せ変えて
女の子グルマ化した「アルトラパン」はどうだ、と。

正直このクルマ、昔のモデルは
いかにも狙ってる感じがなんだかなぁ、と思っておりました。

しかし今回のモデルになって
比較的スタンダートな方針のデザインに変更されており
割といいんじゃないかと。

特にミントの2トーンカラーモデルなら
それなりに似合うんでないかと勘違いしたのです。


そこでスイフトのオイル交換ついでに
スズキでラパンに試乗して参りました。

lapin.jpg


試乗車は一番上のモデルのCVT車でした。

本当はスズキ自慢のノンクラッチペダルMTである
AGSに乗りたかったのですがあんな男(おっさん)くさい変速機を
現代女性が欲しがるものでもないでしょう。

時代はイージー&省燃費で
乗り捨て上等のCVT万歳なのです。

…で乗ってみたのですが
さすが軽量ボディのアルトがベースだけあって
出足の加速は思った以上でした。

それに内装の造りもしっかりしてます。

ただ…エネチャージですか…。
アレがイカンかったです。

ブレーキを踏むとその度にその装置が介入して
あの感覚は気持ちのよろしいものではありませんでした。

「お前、燃費伸ばすために仕事してやってんだぞ?」
とクルマから訴えかけられた気が致しました。

あと、アイドリングストップも…
ここまでして燃費伸ばす必要あるのか、と
少々貧しい気分になってしまいました。

ハンドリングも…うーんと唸ってしまいます。

近所にお買い物行くのは、これくらいでいいのかもしれません。


ラパン。

総評として、見た目はお金を掛けて良いのですが
中身は…(自分にとっては)多少残念なクルマでありました。

メイクにはお金を掛けるのであるが…
…多くは言いませんがそんな印象であります。

これは買ったはいいが3日で飽きて
売りに出してしまうかもしれない。

しかしこれはあくまでクルマニア目線の感性で
クルマなんて燃費よくて走りゃいい。

ついでにおしゃれでかわいいんだから
小さいことに文句いうなと。

それが正解であり本流なのも重々承知しております。


一先ずそこでラパン計画はお流れとなりました。


そこで「いま、マニュアルにのる」です。

works.jpg

その昭和くさいキャッチフレーズと
男の作業場を具現化したそっけないエクステリア&インテリア。

このクルマそうとう汗くさいです。


アルトは昨年「ターボRS」という
先ほどのAGSを搭載したターボモデルが出ておりました。

自分もあの軽量なアルトにターボエンジンが載ると
どれだけ楽しいクルマになるだろうか、と期待しておりましたが
マニュアルトランスミッションの設定がなかったのが残念で…。

まあ、速いだけなら別になぁ…と見送っておりました。


そんな折、スズキが専用設計という大変力の入った
5速ミッションをぶら下げて伝説の「ワークス」モデルを
復活させてしまったのです。

今マニュアル車なんてのってると
「こいつ、アホか?」とか
「へんなこだわりで交通の流れを妨げるな」等々、皆さま言いたい放題です。

しかしクルマの楽しさは変速操作にあり。
便利であることは同時に失ってることも結構大きいのであります。


人間行きたい方向には勝手に体が動くようで
気付いたら一族でスズキ車に関してお世話になっている
地元のモータースに訪問しておりました。

その夕方たまたまワークスに乗った
セールスの方に来て頂いて
「願ったりかなったり」で試乗することになりました。

しかもその日の昼は
弟のフィットHVRSのオイル交換に着いていったついでに
再びS660に乗る機会もあったという…

そこでイヤでも両車を比較する恰好となりました。


ワークス。

やはりこいういモデルになるとふつうのアルトと違って
オーラを帯びて参ります。

基本はメガネアルトなんですが
ワークスになるとカッコいいです。

室内もこのご時世で「オーディオレス」という硬派仕様。

おれは音楽聞くクルマじゃねえぞ、と。


ワークス専用のレカロシートも実に掛け心地がよく
クルマはいいシートになるとやる気になるなと思わされます。

さて、それでは実家の近所を走ってみましょう。


率直に言って、この車はとんでもない加速を致します。

まるでバブル期のスポーツカー軍のような
燃費なんか知ったこっちゃない、の実にあたまの悪い加速です。

昼間のS660も「まぁ…最近の軽にしては速いなあ…」と
速いことは速いのですが、まだこんなもんかな、というのがありました。


しかしワークスは本気です。

もうそんなに加速しなくていいから、という勢いで
どこかにぶっ飛んで行きそうな程ぐんぐん前に進んでいきます。

これは面白い。


そもそも重量を相殺するためにつけたターボと
元から結構走るクルマに、さらにパワーを増すために付けたターボ。

加速の次元で勝負にならないのは
仕方がないことかもしれません。

スイフトと同じ感覚でアクセルを煽ると
シートに押さえつけられる加速で
いつのまにか制限速度超えている、そんなクルマです。


これなら後ろから煽ってきたおばちゃんを
一度先に行かせて煽り返した挙句
再び追い越して更にブッちぎる。

そんな芸当も簡単に成せるポテンシャルを持っています。

如何に右足に力を入れないか。
自分を制止出来るかが試されるクルマであります。


そのわり軽量ボデェのMTなので速いのに燃費もよい。

後々出費として効いてくるタイヤ交換の方も
サイズがスタンダートなので比較的安価に手に入りそうです。

基本がアルトなので
維持し易さという美点もこっそり引き継いでいるんですね。

意外やお財布にもやさしいクルマなのです。


アルトワークス、このクルマは期待値以上でした。

しかも車両本体価格が150万円。
S660の欲しいグレードになると220万円は致します。

差額、70万円。


更に荷物がたくさん積めるワークス。
夢しか詰めないS660。


苦労して貯めたお金なので
次のクルマは出来るだけ長く乗りたいし
長く付き合えるものにしたいのです。


そしてセールスの方に
「いい条件を期待しております…(´`)」
その一言を伝えてニッコリしておりました。


さてS660になるか、それともワークスなのか…。

新車なんて15年ぶりなので…
どっちになるのかは、乞うご期待。

新PC組み立て記 ~完成編~

ということで届きました(゜゜)

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…しかしこの日がちょうど2月15日
世間がバレンタインで賑わった(?)次の日でした。

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そんな時分この包装はねぇだろうと。

もちろん今年も混ぜ物なし安定の母チョコだけです。


本命モノなんか…この人生、見たこともないですが
ホントにもらってる人、この世にいんのかな。

母チョコもない年があるので
2016年は上々といった収穫でした。

せっかく貰ったものなので
ブランデーと共に楽しもうと、今だ保存しております。


コルセア CMK32GX4M2A2400C14 (DDR4メモリ 16*2=32GB)

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インテル Core i3 6320 3.9Ghz

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ギガバイト GA-Z170N-WIFI

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Mini-ITXで構成するので
パーツも少なく、小さくでなかなかいいです。


そして今回のキモのPCケース「METIS」です。

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比較対象としてナギサちゃんフィギュアを置いてみました。

A4にも収まりそうなこのコンパクトさ。
横におしゃれな小窓が付いています。


それにしてもまぁ、この中にATX電源をブチ込むのですから…
ホントに入るのか?と多少不安になりました。

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パソコンの自作というと
専門性が高そうに思えますが
最近はこんな親切な冊子までついています。

手取り足取り解説なので
これならだれでも組めそうだ。

正直、そんな身構えるほどのものではありません。


そんなわけでガラっと1日空けて組む…
というのは難しかったのでジワジワとやっていきました。

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この板の上にパーツを組んでいきます。

今までは大したことしないので
マザーボードにお金を掛けるのは勿体ないと
1万ソコソコの安ものばかり使っておりました。

しかし今回は1万7千円もする上級マザーです。

さすが細部の造りがいい感じがします。

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そこに今回の最初の主役
i3の6320をパイルダーONします。

すぐにcpuクーラーの下に隠れてしまうので
今だけでもその雄姿を…(゜゜)


そして黒いヒートシンクがかっこいいメモリを差します。

このスコっとした手ごたえが、何度やってもたまらんです。

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以上で挿しモノは完了です。

グラフィックカードもないのでシンプルなものだ…


それでは問題のPCケースの中を
下見してみましょう。

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電源の排気口がケース下に来るという仕様です。

大体フツーのケースは
背面パネルに排気口が来るモノなのですが、どう見ても下。

…さてはこやつ、電源を冷却させる気がないな?

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一先ず先ほど組んだマザーを入れてみました。

この左側に電源が来るわけですが…

そこに電源入れるとSSDなどを繋ぐケーブルを
挿す余地がなくなってしまうのでは…と早速戦慄。

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Mini-ITXだと後ろの差込口も少なめです。

大体持て余すので、一般的な使用であれば
これくらいあれば十分だと思われます。


さて、この辺で旧PCからパーツをコンバートする為に
分解することしました。

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先ず記憶装置であるSSDです。

左から80GB/120GB/120GBです。

結局、エロ倉庫HDD氏は
あのケースの狭さを目の当たりして
コンバートを遠慮して頂きました。

全パーツで一番の長期勤労者だったのですが…。

煩悩よ、今はしばし眠れ…。


よって今回は初の全SSDという構成になります。


そしてこのデカブツが自慢の800W電源です。

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これは(真夏でも)動作音が非常に静かで
高かっただけあって実に優秀なパーツなのですが
いかんせんでかい。

そもそもこんなちっこいケースに入れて
運用する事を想定したモノではありません。

しかしそこを無理してブチ込む、いわゆるロマンでしょうか。

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一先ずSSDを先に設置しました。

下側に2枚、天井部のロフトに1枚です。

基本的に1日中起動しっぱなしの使い方となるので
こういう小さいケースだと熱を如何に発生させないかも重要です。

そういう面でもエロ倉庫は
大した仕事をしないわりにアツい存在でもあったので
この中には入れなかった、そういうことです。

せっかく汚れ役を引き受けてくれた上にこの扱い…。

人が生きる上でそういう存在が
少なからず出てしまうのがこの世の無常さなのでしょうか。

DSC_0370.jpg


…ケース内が電源で埋め尽くされてしまいました。

まるでモンスターみたいです。

マザーボードがあるととても侵入スペースを
確保できなかったので、一度外しました。

その後も、この電源の入ったスペースに
マザーを入れるので、もはや知恵の輪状態です。

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最終的に箱の天井・床部まで分解して
どうにか収めることに成功しました。

1時間で組めると思っていたら
結局4時間くらい試行錯誤するハメになりました。

見渡す限り電源ケーブルで
とてもクールとは言えない仕上がりです…(゜゜)

しかし収まっただけでも良し。
そういうシロモノですよ、これは。

このムリヤリ感が男心をくすぐるのです。

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そしてPC置き場に置いてみました。

先ほどの画像と比べると
いかに小さいかがよくお分かり頂けるかと思います。


ただちょっと空間がさみしくなったので
ラックを2段にまとめました。

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うん、いいですね。
フィギュアと仲良くやってけそうな雰囲気です。

この後OSのウィンドウズ10をインストールしました。

こちらはウィンドウズ8.1のプロダクトキーがそのまま使えるという
バージョンのモノを試しに入れてみました。

結果、すんなり認証OKでした。

実はi7 860の方にも8.1からアップグレードをかけた
win10を入れておりました。

試しにそちらのプロダクトキーを入れても通ってしまったという…

これはアレな方面の話なので
聞かなかったことにしてください。


しかし難点として、1つだけ困ったことが。

今回は一先ずその実力チェックで
CPU内蔵のグラフィック
インテルHD530を使うことにしました。

このドライバを最新版にすると
cintiq21の認識をしなくなってしまうのです。

普通のディスプレイを接続すれば映るあたり
なかなかもどかしい現象で
今はウィンドウズ10標準のドライバで動かしています。

インテルのドライバがアカンと言われる由来は
ここらへんにあるのでしょうか。

結局は後でグラフィックカードも
追加することとなりそうですね…。


さてそれでは新PCの実力チェックをしましょう。

とりあえずPSO2のベンチで行ってみましょうか。

設定は一番負荷の掛かる「5」番で
解像度は液晶の関係で「1600*1200」の
フルスクリーン表示になります。

先ず先代機の方です。

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おお…古くなったといっても、さすが上位CPUと
当時売れ筋のグラフィックカードですね。

フレームレートも平均140FPSあり
PSO2くらいなら十分快適に動作します。


さて、おまちかねの新型機行ってみましょう。

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…。

おいおい、なんだこのスコアは(´`)

フレームレートも平均40FPSとなり
思ったよりは動くな…とも感じましたが…

タイトルセレクトでマウスのカーソルが
遅れて着いてくる様な状況だったので
これでプレイはちょっとキツそうでした。

5000は行くと期待してたのですが
HD530氏も所詮この程度でしたか…(T_T)

もしかすると、内蔵グラフィックのドライバが
ウィンドウズ標準というのが原因かもしれませんが
ゲームするならGTXの950くらいは奢りたいですね。


とまあ、ゲーム用途では大幅なスペックダウンとなりました。


さて、イラスト用途(主にClipPaint Studio)ですが
これは確かに効果がありました。

シングルスレッド性能の上昇に伴って
線を描く時、ほ~んのちょっとだけ書き味がスムーズになっています。

といっても「違いが判る♂」の
ネスカフェのゴールドブレンドの違いくらいですが…。

それ以外はi7の860と挙動は変わりません。

イラストを描く程度の要求であれば
多少色味が違ってきますが
内蔵グラフィックで何一つ不自由することはございません。

このCPUは普段の何気ない動作で速さを実感できます。

イラスト用途以外でも全体的なキビキビ感は
明らかに1ランクアップしております。


また、SSDが本来の性能を発揮している様で
ファイルの保存ゲージがとんでもなく早くなりました。

ウィンドウズの起動も電源ボタン押して
こたつに座るころにはデスクトップ画面になっているので
確実に以前の3倍は速くなっています。

フツーのSSDでこの速さなので
M.2スロット用のモノを増設するとどうなるのか。

今から楽しみですが、今は軍資金が…。


メモリ増量はもはや言わずもがな、です。

これでソーシャルゲーム向けの
凝ったデータもラクになればいいな…。


最後に意外な収穫として
PCがほぼ無音となりました。

これはエロ倉庫をコンバートしなかった事と
純正でついていたケースファンが実に静かな為だと思われます。

(電源も静か…というのも、先ほどけなしまくった彼の名誉の為に…)

最初動いているのか不安になったほどで
この静かさは、なってみるといいもんだなと思わされます。

最後にCPUの温度などを…

tmp.jpg


ちなみに暖房はこたつだけなので
室温は…たぶん5度か7度くらいではないでしょうか。

上の画像はPSO2ベンチやった後なので
かなりホットな状態だと言えます。

今見ると大体20度くらいで安定しています。


サイレント&クール、そしてコンパクト。

約8万円の投資でしたが
その価格帯で32GBメモリを載せたミニPCは見かけないので
なかなか面白いお絵かきマシンになったと満足しております。

これで電気代も安くなれば言うことなしですね。

さて、これで出力は整ったので
次は液晶タブレット…なんですが

…20万円は…そう簡単に出ないので
もう来年持ち越しでしょうか(゜゜)

新PC組み立て記 構成編

作業には数年前こちらでも投稿した
ワコムの21型液晶タブレットを使っております。

今年でかれこれ4年目になりますか…

彼も最近、朝イチ起動時は
まるで古いブラウン管テレビの様に
画面が「ジワ~」っと明るくなるようになって参りました。


それに無駄に広い21型もある大画面。
実際使ってるのは真ん中らへんだけです。

上側は視野に入っていないです。

まるで目の前にでかいブルーライト発生装置を置いて
体にわるい光線を浴びてるだけだな…とよく感じております。


そこでそろそろコンパクトで新しいのにしようか…と
ワコムの単品でも使える「CintiqCompanion2」を
検討することに致しました。

…が今度はそやつとウチのPCを繋ぐ際
グラフィックカードの出力規格が古いせいか
フル解像度で出力出来ないことが判明。

そこで計画が一旦頓挫致しました。


去年インテルからskylakeが発売され
それに対応してメモリが更にたくさん詰める時代になりました。

最近DDR4メモリもそれなりに値下がりしてきました。

前々から、PCの組み換えを検討していましたが
もはや2年くらいは適当にごまかしてきたので
ここはいっちょやったるか、となりました。


そこで現在のスペックを改めて見直します。

CPU: intel i7 860
メモリ: 16GB(DDR3-1333)
グラフィックカード: GTX460
記憶装置: SSD128GB*2+80GB+HDD500GB
電源: 800W 80plus gold

こんな感じでしょうか。
500GBの記憶装置はエロ倉庫です。

巨人の里の友人から頂いたPCを
メモリと電源だけ変えて、SLIだったGTX460を
1本にまとめた、そして今に至る構成です。


現状の不満点として
先ずメモリ不足が挙げられます。

普段は何一つ問題ないのですが
凝った背景を描いた最後の仕上げあたりに不足しがちで
時間を浪費する場面があります。


そして次はSSDが性能を発揮し切れていないことです。

それなりに速いブツは載っけているのですが
マザーボードの規格がHDD全盛期のものなので
最大まで速度を出し切れていない様です。

そうでなくてもCPUに期待できないこの時代。
記憶装置で速度を稼がずに、どうするというのでしょうか。

これはもはやマザーボードが
その役目を果たし切ったと思ってよいでしょう。

よく頑張ったな。


グラフィックについてはまったく問題ありません。
現在の常識的な要求のオンラインゲームでも
結構動いてくれます。

ただ出力の規格だけは…時代の流れは無常なものだ…。


最後にCPU。
ここは一番問題ありません。

i7 860は4コアで疑似8コアを実現するCPUですが
以前この「疑似」の部分をOFFにして使ったことがあります。

その結果、なんら変化なし。

自分の使う範囲では宝の持ち腐れ
この表現に尽きる気が致しました。


そこで次期構成は「メモリ」「マザーボード」
そしてPCケースのサイズ縮小と電気代節約
これらに注目してアレコレ構成を楽しみました。


…とか言いながら正解は分かっているのです。

i7 6700kにATXのマザーボード買って
一先ずメモリ32GB乗せて安くなってから64GB化。

これが結局、安泰なんですが…ねェ(笑)


そして新PCはこんな感じで決定しました。

CPU: intel i3 6320
マザー: GA-Z170N-WIFI
メモリ: 32GB(DDR4-2133) コルセア CMK32GX4M2A2400C14
グラフィックカード:CPU内蔵(HD Graphics530)
PCケース:RAIJINTEK METIS シルバー

(以下持ち越し)
記憶装置:SSD128GB*2+エロ倉庫 (持ち越し)
電源:800W MODU87+ EMG800EWT

総計73893円でした。
円安のおかげもあってPCパーツがまだまだ高いです。

先ずCPUは初のi3です。

今まで落としてもi5までと思ってたのですが
skylakeのi3はなんか妙に惹かれるものがありました。

先ずクロック周波数。

最近のヤツらはシーンを見極めて
余裕があったら本気を出す、そんな仕様になっています。

しかしこのi3は最初から本気です。
常にMAX3.9GHz出す気でいます。

このご時世、周波数で選ぶと鼻で笑われる風潮がありますが
お絵かきでなんだかんだ頼りになるものシングルスレッド性能です。

コイツは場合によっては
上位の(i5やi7)CPUに勝ってしまうという下剋上な商品です。

コア数はi7より少なくなりますが
普段大した仕事もしてないコアを遊ばせるくらいなら
潔く2コアで省エネしとくのが21世紀でしょう。


さらに内蔵グラフィックもあなどれない所まで来たようです。

簡単な比較では昔持っていたGTX260程度の
性能はある様なので、一先ずグラフィックカードなしで
どんなもんか堪能してみようと思います。

さすがにそこまでは出ないよなぁ…とは思っておりますが…(゜゜)


マザーボードも無駄に高性能ですが
個人的にM.2スロットはどんなもんか試してみたくて…

グラフィックカードも後々差すかもしれませんので。


次のこだわりはケースです。

今、ATXのミドルタワーを使っておりますが
このご時世、やはり物理的にでかいです。

次は小さいのを組んでみたい…という欲望があったので
できるだけ小さいケースを選びました。

ATX用電源やグラフィックカードも積めて
デザインも「R」のマークが小ダサな感じ以外は
シンプルで飽きが来なさそうです。

ただその半面冷却系が特殊である…
という問題を抱えているそうですが
そこを含め自作の醍醐味が楽しめそうな1箱。


と今回のこだわりは最終的にCPUとケースに集約されました。

昨夜からi3 6320が頭を回り過ぎて
他に手が付かなくなったので本日、一式注文してしまいました。

一時期xeonで組もうとか思ってましたが
結局i3に落ち着いてしまうとは…。


ただ、普通に絵を描かれる方は
ホントはi5の6600あたりが万事バランスがよいと思いますので
間違っても上記の構成は参考にされませんよう…(笑)


さてどんなPCになるのか、今から楽しみであります。

Appendix

プロフィール


Author:なかばやし黎明

イラストレーターです。

現在3月一杯まで
予定が埋まっております。

こちらをもちまして
イラスト業の方を一時的に
休業とさせて頂きます。

今まで
大変お世話になりました。

(辞めるというワケでは
ございません)

また再開する時が来ましたら
ブログ上でお知らせ致します。


尚、メールは引き続き
使えるようになっております。

何かございましたら
ご連絡お待ちしております。



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