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「異世界スーパーマーケットを経営します」2巻が発売されます

この4月に人生初めて「胃カメラ」を飲みました。

昨年の年末から食後
な~んか胃がキリキリするな…
という症状がずっと続いておりました。

しかも今年入って52キロしかない体重が
48キロまで落ちる始末。

これはイヤでもきっと何かあると思ってしまうでしょう。


基本大病とは無縁の人生だったのと
あんまり長引くのが気になって病院行ってきた次第です。

それにしても思い返すと何がトリガーとなっていたのか…


さてこの度1巻を読んで頂いた方からの
ご要望も重なりまして…

「異世界スーパーマーケットを経営します」の2巻が
6月30日に発行されることになりました。

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こちらが決定したのが2月頃で
その辺からまた再発し出したので
やはり腹の違和感の原因は2巻だったのでしょう。


1巻で借金返済の危機を乗り切った主人公達。

2巻ではそこから広がりを見せる展開に
なって参ります。

表紙のメアリーが重要なキャラクターとして
登場しますが、1巻からの面々も
しっかりと活躍しておりました。

「おしゃれ」が一種の要素として出てくるのですが
これは自分の最もニガテとする領域(゜゜)

「まぁ…やろうとしてるんだろうけどなぁ」
といわんばかりの絵的悪戦苦闘ぷりを
ご覧いただけますと幸いです。


しかし…文庫本としては微妙に高価な本体価格で
なんとなく見えてくるものがあるかもしれませんが…

アレである可能性が極めて強いので
コレクターズアイテムという感じで
早めに入手されることをオススメ致します。

なかなか難しいですなぁ。


そういえば、胃カメラ(&超音波検査)の結果は
「まったく異常ナシ」。

人生で初めて対面した
胃の中など実にキレイなものでした。

体重減少はランニングコースをキツいものに変えたわりに
摂取カロリーをそのままにしていた為かと…。


やはりダイエットは食事で調整せずに、イチに運動。
これが正道であると実証致しました。


ダイエット目的で走ってるワケではないんですけど…

新型アルトワークス試乗記…そして…

あれだけ「S660」買うぞ!
言っておきながらなんですが…。

お金ためておきながらアレなんですが…。

多少、事情が2シータのオープンカーという
中傷の的みたいなクルマに乗れない事情に
なって参りました。

(しかも黄色を購入するつもりだったので…)

もし乗っても、普段は実家の駐車場に
隠したままになりそうな勢いです。


それに自分もそろそろいい歳です。

最近の運転パターンを思い返すと
おばちゃんに煽られて道譲ってるような「ていたらく」です。


なんか次はおとなしい気の利いたクルマで
小さく纏まっとこうかなぁ…。

そう、世間の波に流されてみようかなぁと思ったのです。


そこで候補に挙がったのが
昨年、攻めたメガネデザインで
中庸・保守派を一斉に切り落とした「新型アルト」。

ダサいと評判の彼ですが
その軽量化を突き詰めまくった内容と
軽は道具であるべきという志は非常に良いと思っておりました。

ただ…まぁ、デザインがねぇ…
というのはワタクシも思っておりまして…


そこで、そのアルトの外身だけを載せ変えて
女の子グルマ化した「アルトラパン」はどうだ、と。

正直このクルマ、昔のモデルは
いかにも狙ってる感じがなんだかなぁ、と思っておりました。

しかし今回のモデルになって
比較的スタンダートな方針のデザインに変更されており
割といいんじゃないかと。

特にミントの2トーンカラーモデルなら
それなりに似合うんでないかと勘違いしたのです。


そこでスイフトのオイル交換ついでに
スズキでラパンに試乗して参りました。

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試乗車は一番上のモデルのCVT車でした。

本当はスズキ自慢のノンクラッチペダルMTである
AGSに乗りたかったのですがあんな男(おっさん)くさい変速機を
現代女性が欲しがるものでもないでしょう。

時代はイージー&省燃費で
乗り捨て上等のCVT万歳なのです。

…で乗ってみたのですが
さすが軽量ボディのアルトがベースだけあって
出足の加速は思った以上でした。

それに内装の造りもしっかりしてます。

ただ…エネチャージですか…。
アレがイカンかったです。

ブレーキを踏むとその度にその装置が介入して
あの感覚は気持ちのよろしいものではありませんでした。

「お前、燃費伸ばすために仕事してやってんだぞ?」
とクルマから訴えかけられた気が致しました。

あと、アイドリングストップも…
ここまでして燃費伸ばす必要あるのか、と
少々貧しい気分になってしまいました。

ハンドリングも…うーんと唸ってしまいます。

近所にお買い物行くのは、これくらいでいいのかもしれません。


ラパン。

総評として、見た目はお金を掛けて良いのですが
中身は…(自分にとっては)多少残念なクルマでありました。

メイクにはお金を掛けるのであるが…
…多くは言いませんがそんな印象であります。

これは買ったはいいが3日で飽きて
売りに出してしまうかもしれない。

しかしこれはあくまでクルマニア目線の感性で
クルマなんて燃費よくて走りゃいい。

ついでにおしゃれでかわいいんだから
小さいことに文句いうなと。

それが正解であり本流なのも重々承知しております。


一先ずそこでラパン計画はお流れとなりました。


そこで「いま、マニュアルにのる」です。

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その昭和くさいキャッチフレーズと
男の作業場を具現化したそっけないエクステリア&インテリア。

このクルマそうとう汗くさいです。


アルトは昨年「ターボRS」という
先ほどのAGSを搭載したターボモデルが出ておりました。

自分もあの軽量なアルトにターボエンジンが載ると
どれだけ楽しいクルマになるだろうか、と期待しておりましたが
マニュアルトランスミッションの設定がなかったのが残念で…。

まあ、速いだけなら別になぁ…と見送っておりました。


そんな折、スズキが専用設計という大変力の入った
5速ミッションをぶら下げて伝説の「ワークス」モデルを
復活させてしまったのです。

今マニュアル車なんてのってると
「こいつ、アホか?」とか
「へんなこだわりで交通の流れを妨げるな」等々、皆さま言いたい放題です。

しかしクルマの楽しさは変速操作にあり。
便利であることは同時に失ってることも結構大きいのであります。


人間行きたい方向には勝手に体が動くようで
気付いたら一族でスズキ車に関してお世話になっている
地元のモータースに訪問しておりました。

その夕方たまたまワークスに乗った
セールスの方に来て頂いて
「願ったりかなったり」で試乗することになりました。

しかもその日の昼は
弟のフィットHVRSのオイル交換に着いていったついでに
再びS660に乗る機会もあったという…

そこでイヤでも両車を比較する恰好となりました。


ワークス。

やはりこいういモデルになるとふつうのアルトと違って
オーラを帯びて参ります。

基本はメガネアルトなんですが
ワークスになるとカッコいいです。

室内もこのご時世で「オーディオレス」という硬派仕様。

おれは音楽聞くクルマじゃねえぞ、と。


ワークス専用のレカロシートも実に掛け心地がよく
クルマはいいシートになるとやる気になるなと思わされます。

さて、それでは実家の近所を走ってみましょう。


率直に言って、この車はとんでもない加速を致します。

まるでバブル期のスポーツカー軍のような
燃費なんか知ったこっちゃない、の実にあたまの悪い加速です。

昼間のS660も「まぁ…最近の軽にしては速いなあ…」と
速いことは速いのですが、まだこんなもんかな、というのがありました。


しかしワークスは本気です。

もうそんなに加速しなくていいから、という勢いで
どこかにぶっ飛んで行きそうな程ぐんぐん前に進んでいきます。

これは面白い。


そもそも重量を相殺するためにつけたターボと
元から結構走るクルマに、さらにパワーを増すために付けたターボ。

加速の次元で勝負にならないのは
仕方がないことかもしれません。

スイフトと同じ感覚でアクセルを煽ると
シートに押さえつけられる加速で
いつのまにか制限速度超えている、そんなクルマです。


これなら後ろから煽ってきたおばちゃんを
一度先に行かせて煽り返した挙句
再び追い越して更にブッちぎる。

そんな芸当も簡単に成せるポテンシャルを持っています。

如何に右足に力を入れないか。
自分を制止出来るかが試されるクルマであります。


そのわり軽量ボデェのMTなので速いのに燃費もよい。

後々出費として効いてくるタイヤ交換の方も
サイズがスタンダートなので比較的安価に手に入りそうです。

基本がアルトなので
維持し易さという美点もこっそり引き継いでいるんですね。

意外やお財布にもやさしいクルマなのです。


アルトワークス、このクルマは期待値以上でした。

しかも車両本体価格が150万円。
S660の欲しいグレードになると220万円は致します。

差額、70万円。


更に荷物がたくさん積めるワークス。
夢しか詰めないS660。


苦労して貯めたお金なので
次のクルマは出来るだけ長く乗りたいし
長く付き合えるものにしたいのです。


そしてセールスの方に
「いい条件を期待しております…(´`)」
その一言を伝えてニッコリしておりました。


さてS660になるか、それともワークスなのか…。

新車なんて15年ぶりなので…
どっちになるのかは、乞うご期待。

新PC組み立て記 ~完成編~

ということで届きました(゜゜)

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…しかしこの日がちょうど2月15日
世間がバレンタインで賑わった(?)次の日でした。

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そんな時分この包装はねぇだろうと。

もちろん今年も混ぜ物なし安定の母チョコだけです。


本命モノなんか…この人生、見たこともないですが
ホントにもらってる人、この世にいんのかな。

母チョコもない年があるので
2016年は上々といった収穫でした。

せっかく貰ったものなので
ブランデーと共に楽しもうと、今だ保存しております。


コルセア CMK32GX4M2A2400C14 (DDR4メモリ 16*2=32GB)

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インテル Core i3 6320 3.9Ghz

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ギガバイト GA-Z170N-WIFI

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Mini-ITXで構成するので
パーツも少なく、小さくでなかなかいいです。


そして今回のキモのPCケース「METIS」です。

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比較対象としてナギサちゃんフィギュアを置いてみました。

A4にも収まりそうなこのコンパクトさ。
横におしゃれな小窓が付いています。


それにしてもまぁ、この中にATX電源をブチ込むのですから…
ホントに入るのか?と多少不安になりました。

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パソコンの自作というと
専門性が高そうに思えますが
最近はこんな親切な冊子までついています。

手取り足取り解説なので
これならだれでも組めそうだ。

正直、そんな身構えるほどのものではありません。


そんなわけでガラっと1日空けて組む…
というのは難しかったのでジワジワとやっていきました。

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この板の上にパーツを組んでいきます。

今までは大したことしないので
マザーボードにお金を掛けるのは勿体ないと
1万ソコソコの安ものばかり使っておりました。

しかし今回は1万7千円もする上級マザーです。

さすが細部の造りがいい感じがします。

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そこに今回の最初の主役
i3の6320をパイルダーONします。

すぐにcpuクーラーの下に隠れてしまうので
今だけでもその雄姿を…(゜゜)


そして黒いヒートシンクがかっこいいメモリを差します。

このスコっとした手ごたえが、何度やってもたまらんです。

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以上で挿しモノは完了です。

グラフィックカードもないのでシンプルなものだ…


それでは問題のPCケースの中を
下見してみましょう。

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電源の排気口がケース下に来るという仕様です。

大体フツーのケースは
背面パネルに排気口が来るモノなのですが、どう見ても下。

…さてはこやつ、電源を冷却させる気がないな?

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一先ず先ほど組んだマザーを入れてみました。

この左側に電源が来るわけですが…

そこに電源入れるとSSDなどを繋ぐケーブルを
挿す余地がなくなってしまうのでは…と早速戦慄。

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Mini-ITXだと後ろの差込口も少なめです。

大体持て余すので、一般的な使用であれば
これくらいあれば十分だと思われます。


さて、この辺で旧PCからパーツをコンバートする為に
分解することしました。

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先ず記憶装置であるSSDです。

左から80GB/120GB/120GBです。

結局、エロ倉庫HDD氏は
あのケースの狭さを目の当たりして
コンバートを遠慮して頂きました。

全パーツで一番の長期勤労者だったのですが…。

煩悩よ、今はしばし眠れ…。


よって今回は初の全SSDという構成になります。


そしてこのデカブツが自慢の800W電源です。

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これは(真夏でも)動作音が非常に静かで
高かっただけあって実に優秀なパーツなのですが
いかんせんでかい。

そもそもこんなちっこいケースに入れて
運用する事を想定したモノではありません。

しかしそこを無理してブチ込む、いわゆるロマンでしょうか。

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一先ずSSDを先に設置しました。

下側に2枚、天井部のロフトに1枚です。

基本的に1日中起動しっぱなしの使い方となるので
こういう小さいケースだと熱を如何に発生させないかも重要です。

そういう面でもエロ倉庫は
大した仕事をしないわりにアツい存在でもあったので
この中には入れなかった、そういうことです。

せっかく汚れ役を引き受けてくれた上にこの扱い…。

人が生きる上でそういう存在が
少なからず出てしまうのがこの世の無常さなのでしょうか。

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…ケース内が電源で埋め尽くされてしまいました。

まるでモンスターみたいです。

マザーボードがあるととても侵入スペースを
確保できなかったので、一度外しました。

その後も、この電源の入ったスペースに
マザーを入れるので、もはや知恵の輪状態です。

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最終的に箱の天井・床部まで分解して
どうにか収めることに成功しました。

1時間で組めると思っていたら
結局4時間くらい試行錯誤するハメになりました。

見渡す限り電源ケーブルで
とてもクールとは言えない仕上がりです…(゜゜)

しかし収まっただけでも良し。
そういうシロモノですよ、これは。

このムリヤリ感が男心をくすぐるのです。

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そしてPC置き場に置いてみました。

先ほどの画像と比べると
いかに小さいかがよくお分かり頂けるかと思います。


ただちょっと空間がさみしくなったので
ラックを2段にまとめました。

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うん、いいですね。
フィギュアと仲良くやってけそうな雰囲気です。

この後OSのウィンドウズ10をインストールしました。

こちらはウィンドウズ8.1のプロダクトキーがそのまま使えるという
バージョンのモノを試しに入れてみました。

結果、すんなり認証OKでした。

実はi7 860の方にも8.1からアップグレードをかけた
win10を入れておりました。

試しにそちらのプロダクトキーを入れても通ってしまったという…

これはアレな方面の話なので
聞かなかったことにしてください。


しかし難点として、1つだけ困ったことが。

今回は一先ずその実力チェックで
CPU内蔵のグラフィック
インテルHD530を使うことにしました。

このドライバを最新版にすると
cintiq21の認識をしなくなってしまうのです。

普通のディスプレイを接続すれば映るあたり
なかなかもどかしい現象で
今はウィンドウズ10標準のドライバで動かしています。

インテルのドライバがアカンと言われる由来は
ここらへんにあるのでしょうか。

結局は後でグラフィックカードも
追加することとなりそうですね…。


さてそれでは新PCの実力チェックをしましょう。

とりあえずPSO2のベンチで行ってみましょうか。

設定は一番負荷の掛かる「5」番で
解像度は液晶の関係で「1600*1200」の
フルスクリーン表示になります。

先ず先代機の方です。

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おお…古くなったといっても、さすが上位CPUと
当時売れ筋のグラフィックカードですね。

フレームレートも平均140FPSあり
PSO2くらいなら十分快適に動作します。


さて、おまちかねの新型機行ってみましょう。

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…。

おいおい、なんだこのスコアは(´`)

フレームレートも平均40FPSとなり
思ったよりは動くな…とも感じましたが…

タイトルセレクトでマウスのカーソルが
遅れて着いてくる様な状況だったので
これでプレイはちょっとキツそうでした。

5000は行くと期待してたのですが
HD530氏も所詮この程度でしたか…(T_T)

もしかすると、内蔵グラフィックのドライバが
ウィンドウズ標準というのが原因かもしれませんが
ゲームするならGTXの950くらいは奢りたいですね。


とまあ、ゲーム用途では大幅なスペックダウンとなりました。


さて、イラスト用途(主にClipPaint Studio)ですが
これは確かに効果がありました。

シングルスレッド性能の上昇に伴って
線を描く時、ほ~んのちょっとだけ書き味がスムーズになっています。

といっても「違いが判る♂」の
ネスカフェのゴールドブレンドの違いくらいですが…。

それ以外はi7の860と挙動は変わりません。

イラストを描く程度の要求であれば
多少色味が違ってきますが
内蔵グラフィックで何一つ不自由することはございません。

このCPUは普段の何気ない動作で速さを実感できます。

イラスト用途以外でも全体的なキビキビ感は
明らかに1ランクアップしております。


また、SSDが本来の性能を発揮している様で
ファイルの保存ゲージがとんでもなく早くなりました。

ウィンドウズの起動も電源ボタン押して
こたつに座るころにはデスクトップ画面になっているので
確実に以前の3倍は速くなっています。

フツーのSSDでこの速さなので
M.2スロット用のモノを増設するとどうなるのか。

今から楽しみですが、今は軍資金が…。


メモリ増量はもはや言わずもがな、です。

これでソーシャルゲーム向けの
凝ったデータもラクになればいいな…。


最後に意外な収穫として
PCがほぼ無音となりました。

これはエロ倉庫をコンバートしなかった事と
純正でついていたケースファンが実に静かな為だと思われます。

(電源も静か…というのも、先ほどけなしまくった彼の名誉の為に…)

最初動いているのか不安になったほどで
この静かさは、なってみるといいもんだなと思わされます。

最後にCPUの温度などを…

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ちなみに暖房はこたつだけなので
室温は…たぶん5度か7度くらいではないでしょうか。

上の画像はPSO2ベンチやった後なので
かなりホットな状態だと言えます。

今見ると大体20度くらいで安定しています。


サイレント&クール、そしてコンパクト。

約8万円の投資でしたが
その価格帯で32GBメモリを載せたミニPCは見かけないので
なかなか面白いお絵かきマシンになったと満足しております。

これで電気代も安くなれば言うことなしですね。

さて、これで出力は整ったので
次は液晶タブレット…なんですが

…20万円は…そう簡単に出ないので
もう来年持ち越しでしょうか(゜゜)

新PC組み立て記 構成編

作業には数年前こちらでも投稿した
ワコムの21型液晶タブレットを使っております。

今年でかれこれ4年目になりますか…

彼も最近、朝イチ起動時は
まるで古いブラウン管テレビの様に
画面が「ジワ~」っと明るくなるようになって参りました。


それに無駄に広い21型もある大画面。
実際使ってるのは真ん中らへんだけです。

上側は視野に入っていないです。

まるで目の前にでかいブルーライト発生装置を置いて
体にわるい光線を浴びてるだけだな…とよく感じております。


そこでそろそろコンパクトで新しいのにしようか…と
ワコムの単品でも使える「CintiqCompanion2」を
検討することに致しました。

…が今度はそやつとウチのPCを繋ぐ際
グラフィックカードの出力規格が古いせいか
フル解像度で出力出来ないことが判明。

そこで計画が一旦頓挫致しました。


去年インテルからskylakeが発売され
それに対応してメモリが更にたくさん詰める時代になりました。

最近DDR4メモリもそれなりに値下がりしてきました。

前々から、PCの組み換えを検討していましたが
もはや2年くらいは適当にごまかしてきたので
ここはいっちょやったるか、となりました。


そこで現在のスペックを改めて見直します。

CPU: intel i7 860
メモリ: 16GB(DDR3-1333)
グラフィックカード: GTX460
記憶装置: SSD128GB*2+80GB+HDD500GB
電源: 800W 80plus gold

こんな感じでしょうか。
500GBの記憶装置はエロ倉庫です。

巨人の里の友人から頂いたPCを
メモリと電源だけ変えて、SLIだったGTX460を
1本にまとめた、そして今に至る構成です。


現状の不満点として
先ずメモリ不足が挙げられます。

普段は何一つ問題ないのですが
凝った背景を描いた最後の仕上げあたりに不足しがちで
時間を浪費する場面があります。


そして次はSSDが性能を発揮し切れていないことです。

それなりに速いブツは載っけているのですが
マザーボードの規格がHDD全盛期のものなので
最大まで速度を出し切れていない様です。

そうでなくてもCPUに期待できないこの時代。
記憶装置で速度を稼がずに、どうするというのでしょうか。

これはもはやマザーボードが
その役目を果たし切ったと思ってよいでしょう。

よく頑張ったな。


グラフィックについてはまったく問題ありません。
現在の常識的な要求のオンラインゲームでも
結構動いてくれます。

ただ出力の規格だけは…時代の流れは無常なものだ…。


最後にCPU。
ここは一番問題ありません。

i7 860は4コアで疑似8コアを実現するCPUですが
以前この「疑似」の部分をOFFにして使ったことがあります。

その結果、なんら変化なし。

自分の使う範囲では宝の持ち腐れ
この表現に尽きる気が致しました。


そこで次期構成は「メモリ」「マザーボード」
そしてPCケースのサイズ縮小と電気代節約
これらに注目してアレコレ構成を楽しみました。


…とか言いながら正解は分かっているのです。

i7 6700kにATXのマザーボード買って
一先ずメモリ32GB乗せて安くなってから64GB化。

これが結局、安泰なんですが…ねェ(笑)


そして新PCはこんな感じで決定しました。

CPU: intel i3 6320
マザー: GA-Z170N-WIFI
メモリ: 32GB(DDR4-2133) コルセア CMK32GX4M2A2400C14
グラフィックカード:CPU内蔵(HD Graphics530)
PCケース:RAIJINTEK METIS シルバー

(以下持ち越し)
記憶装置:SSD128GB*2+エロ倉庫 (持ち越し)
電源:800W MODU87+ EMG800EWT

総計73893円でした。
円安のおかげもあってPCパーツがまだまだ高いです。

先ずCPUは初のi3です。

今まで落としてもi5までと思ってたのですが
skylakeのi3はなんか妙に惹かれるものがありました。

先ずクロック周波数。

最近のヤツらはシーンを見極めて
余裕があったら本気を出す、そんな仕様になっています。

しかしこのi3は最初から本気です。
常にMAX3.9GHz出す気でいます。

このご時世、周波数で選ぶと鼻で笑われる風潮がありますが
お絵かきでなんだかんだ頼りになるものシングルスレッド性能です。

コイツは場合によっては
上位の(i5やi7)CPUに勝ってしまうという下剋上な商品です。

コア数はi7より少なくなりますが
普段大した仕事もしてないコアを遊ばせるくらいなら
潔く2コアで省エネしとくのが21世紀でしょう。


さらに内蔵グラフィックもあなどれない所まで来たようです。

簡単な比較では昔持っていたGTX260程度の
性能はある様なので、一先ずグラフィックカードなしで
どんなもんか堪能してみようと思います。

さすがにそこまでは出ないよなぁ…とは思っておりますが…(゜゜)


マザーボードも無駄に高性能ですが
個人的にM.2スロットはどんなもんか試してみたくて…

グラフィックカードも後々差すかもしれませんので。


次のこだわりはケースです。

今、ATXのミドルタワーを使っておりますが
このご時世、やはり物理的にでかいです。

次は小さいのを組んでみたい…という欲望があったので
できるだけ小さいケースを選びました。

ATX用電源やグラフィックカードも積めて
デザインも「R」のマークが小ダサな感じ以外は
シンプルで飽きが来なさそうです。

ただその半面冷却系が特殊である…
という問題を抱えているそうですが
そこを含め自作の醍醐味が楽しめそうな1箱。


と今回のこだわりは最終的にCPUとケースに集約されました。

昨夜からi3 6320が頭を回り過ぎて
他に手が付かなくなったので本日、一式注文してしまいました。

一時期xeonで組もうとか思ってましたが
結局i3に落ち着いてしまうとは…。


ただ、普通に絵を描かれる方は
ホントはi5の6600あたりが万事バランスがよいと思いますので
間違っても上記の構成は参考にされませんよう…(笑)


さてどんなPCになるのか、今から楽しみであります。

「異世界スーパーマーケットを経営します」が発売されます

もう1月が終わろうとしておりますが
あけましておめでとうございます。

昨年の年末から年始にかけて実に慌ただしく
年賀状を描くことも叶いませんでした。


一つは軽い気持ちで応募した
近所の公営住宅に当選してしまって
その手続き・移動で色々と肝を冷やしておりました事。

そしてもう一つ。

この1月30日にファミ通文庫様より
第17回えんため大賞で特別賞を受賞された作品
「スーパーな男」のイラストを担当させて頂くこととなりました。

改めて
異世界スーパーマーケットを経営します~召喚姫と店長代理~
として内容を更に煮詰め、この度発行されます。

1602shoimg1.jpg

(画像をクリックするとFBonlineの特設サイトの方に飛べます)


偽神戦記しか描かんのじゃなかったのか
というアレなんですが、どうも2巻以降はソレ
になった可能性が高いみたいなので…

その後もヒミツの計画が進行していたのですが
そちらも自分の実力不足、知名度不足という点で
背負うものがない身となってしまいました。


想像通り出だしに戻ったというか
こりゃもうノベルは永遠にないな…と思っていたら
この度「スーパーな男」のお話を頂きました。


結果的に新たなタイトルとして発売されることになりましたが
そのラノベっぽくない題名と、偶然昔の子供会バスで見た
某映画を思い出して「これも運命かも」と描かせて頂く運びと相成りました。


物語は確実に楽しませる堅実な造りで
読んだ後の余韻も終わるのがなんとなく寂しいような
自分にとって非常に心地よいものでした。

なによりキャラが皆いい味を出していたので
そこを伝えられればいいなと制作に当たりました。


今作は表情をしっかり描きたかったのと
「スーパー」という特色をどこかに押し出したかったので
モブなど雑多な雰囲気が漂う様に気を付けました。



いつも時間がないとグチる制作ですが
今回は逆にたっぷり制作期間を頂戴しました。

キャラのデザインなども自由に、
しっかりと考えさせて頂きました。

super_man_chara.jpg

今作のヒロインとなる
主人公が召喚される領土の主ソレイユです。

彼女はお色気とか、そういう邪な要素から
一切切り離したキャラを目指しました。

super_man_chara2.jpg

そして良きパートナーの騎士(兼なんでも役)であるエリスです。

実は最初黒髪だと思って描いていたという秘密が…(笑)
お堅そうですが、いい味だしている人です。


挿絵についても長い制作時間を出来るだけ
作品の完成度が上がる方向に使ったつもりです。


先日、えんため大賞のパーティに伺う機会があり
その時に著者の柏木サトシ先生にお会いしました。

「店員の立場になった人なら、きっと共感してもらえる」
これは隠れ話ですが、そういう視点で読まれると
新たな楽しみも増えると思います。

自分は理不尽なお客様の対応の場面に
「あぁ…あったわ、そういうの…」と昔を思い出しました。


ストーリーの方は特設サイトで
そんなに公表しても大丈夫なの?といわんボリュームで
試し読みが可能となっております。

また様々な折に今作品を特に押して下さっておりますので
FBonlineの方も是非チェックして頂けますと幸いです。


どのキャラも「かわいくなれ!」と念じて描きましたが
どうもパーティでお話しを伺った限り
「ホタル」というキャラ(のおっぱい)が好評を頂いておりました。

たしかに制作上、彼女は実に描きやすかった…(笑)



しかし初期、あまりにスケジュールがたっぷり過ぎて
完成するのか不安になってしまい
後半は腹がキリキリしてしまう始末。

原稿がすべて一通りの完成を見た次の日に
年末近い病院に走ったのはここだけの話です。


発売は1月30日となっております。

ご興味が湧かれた方はここはぜひ1冊手にとって頂いて
ホタルのおっぱいとエリスのお尻が描き足りないキモチを
満たす機会を頂ければと思います。

本作は広く、多くの人に読んでいただける作品だと感じております。



昨年は気落ちに気落ちして落ちきった部分があるので
本年は上がるしかねぇか、と思っております。

2016年もどうぞよろしくお願い致します(`´)

逆襲のファンタジカについて

前回から間が空きましたが
引き続きイラストを描かせて頂いている
逆襲のファンタジカです。

大分キャラが溜まってきたので
ご紹介させて頂きます。

★8 殲滅の森姫ラファエラ
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大鎌を持ったダークエルフの姫という設定で描きました。

このコは実にデザインに力が入っています。

絵としてはどうにかならんかという点もありますが
単発で終わらせるには惜しいと思っております。

描く描く詐欺になりそうですが
正面以外も、後ろもどうなってるか
しっかり描いてみたいものです。

あと露出度。

他のお仕事では大体修正入るレベルですが
ここまで出せればもはや悔いはない(`´)


★9 神緑の守護者フォーリス
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ラファエラの時、スケジュール的に
やり切れなかったことがあったので
次はガッチリやったるわ、というノリで描きました。

こちらはダークでない方のエルフです。

描いた当時はなんだかんだで
顔を手で覆い隠す出来だと思っていましたが
今見ると結構いいと思います。

キャラも今見ると許せるというか
結構いいと思っております。

オペラ座の背景は一つ一つ手描きで手間は掛かっています。


★9 恋する妻ナデシコ
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人妻という設定を頂いて
どう着地させるかと思いながらやりました。

人妻というとどうしても
「団地」や「不倫」という言葉が出てきて
なかなかクリーンなイメージが湧いてこず
キャラとして固めるのに参ったものです。


しかしそこは「幼な妻」という
まだ団地とか世間のしがらみに侵されていない
初春のすがすがしさの様な娘という方向で難を逃れました。

手前の置物は彼女の趣味ということにしておりましたが
その脱力感が気に入っています。

これも背景よくがんばったな…。


今のところ確認出来たものは以上3名となります。

絵を見ると次予定詰まってたんだな、とか
分かる部分がまだ甘いですが
ファンタジカの絵はどれもその時々で光る部分があるなと思います。

エリシアちゅわ~ん

そんなわけで前から申し上げていた
魔装機神Fを買いました。

…ただ、これ1カ月前のことなんです。

実はその前から弟に貸してもらっている
3DSの「ファイアーエムブレムif」が未だに終わらなくて…

暗夜王国版ということで
どうせ最近のヌルゲーだろうと舐めてかかったら
なかなかクリアできない…

昔の難しさと違った
言葉に言い表せない、いやらしい難しさ。

昔は宝箱奪われたのでリセットという感じでしたが
今回は敵にストレートに負けます。

ザコ敵がそれセコいでしょ、といわんばかりのスキルを持っており
テキトーに戦ってるとすぐ沈みます。

今20章ですが、途中でやるのが嫌になったゲームは
真・女神転生以来です。


そんなわけで未だに魔装機神のディスクを
PS3に差し込んでさえいない状態ですが
時間が出来たのでやっとこさ描きました。

オウカお姉さま再来と勝手に思っている
エリシアちゅわ~んです。

まさか魔装機神の方でこのような風味のキャラが
出るとは想像もしておりませんでした。


プレイしてからのつもりでしたが
そんなことしていたら来年の2月になりそうです。

そんなことしてたらもう35歳になるぞ!

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最近ホントアレで…

FE的にレベルアップしても
パラメータ一切上がりやしないという状況です。

絵が進化しないのは
同じようなのばっか描いてるからに他ならない。

ついでに危機感もないからに他ならない。

…そして同じような下描きを描く、自分。
こりゃ上手くならない。

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腕上がっちゃいましたね。

こういう「後から」はあまりよろしくないですね。

最近キャラの目を小さくしたくて、したくて
してみました。

そして結局、目が大きいということの
攻撃力はNoReasonなのだと思い知らされるのです。

そういうのはもうお仕事だけでいいです。
まつ毛太くするのも、もうお仕事だけでいいです。

ここからおっぱいとおしりに修正かかるのも
もうお仕事だけでいいです。


彼女は髪とおっぱいが見せ所だと思ったので
とりあえず盛ってみました。

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このへんで顔が小さいなと思い始めます。

何かいつもと違う事をすると大体こうなるものです。


彼女はワリとシブい配色なので…

…ん?

よくかんがえるとオウカお姉さまと
似た配色でもあるよな…

やはりこのへん、制作サイドで何かあった(またはある)のでしょうか。

またはストーリーで何かあるのか…

きっとディスクをPS3に挿入すると、わかるはずだ。

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そして完成です。

…やはり最近絵が緩やかに後退している様な…

資格なし、彼女なし、ついでに絵もアカンだと
この先人生切り抜けるのは実に難しいと思われる。

なにしろもう35歳である。

こうやっていつも描く度に後ろ向きになっています。


たぶん11月頃にはプレイ出来る…とは思うのですが
10・11月は締め切りと追いかけっこになりそうな気配です。

s660試乗記

またクルマ談義で申し訳ないです。
一応絵のブログなんですけど…(T_T)


昔ビートに乗ってた頃から
「このクルマ新型出たら絶対買うぜ」
と思っていたあの頃。

しかし日本という国はスポーツカー…
ましてオープンカーなどという自己主張の強い
浮ついた車種には世間様の風当たりが厳しい風土があります。

だからそうそう売れない…
そうなると新型も出ない…

気が付くと浮ついた車、ない…と

我々にとってのエコカー時代は暗黒時代でありました。


そんな中、ホンダがファンに応えてくれました。
時代をひたすらに逆走する車、S660です。


一時期「オヤジグルマ」というものがありましたが
白か銀の4ドアセダンと相場は決まっておりました。

スポーツカーがまだ若い人の乗り物だったあの頃です。


しかし今、「オヤジグルマ」を再定義すると
まさに「オープン2シーター」になるのではないでしょうか。

言うなればS660とは、そういうおっさん狙いの
側面も持っているのでしょう。

自分も既に片足つっこんでるので
もうみんな仲間みたいなものです。


最近やっとこさ近所のホンダに
試乗車が配備されたとのことです。

「試乗車ある内に冷やかしに行っておくべき」
と本日冷やかしに行きました。


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ロマンスもない。

結婚(に夢も見れそうに)ない。

もうクルマしか、夢見れるものないんです。


こちらの試乗車は
S660 αの6速MTモデルでした。

中にはCVT(AT)車の店舗もあるので
手動式が欲しい自分としては非常にうれしかったです。


そんなわけでお店の人の
「コイツ買いそうにねぇなあ」という視線を浴びながら
S660のコックピットに侵入しました。


事前に「乗り込みにくい」という情報を見かけておりましたが
そんなことはあまり感じませんでした。

スポーツカーというのは乗る時
傍から見て見苦しい姿勢になるものです。

ちょっと腰痛くなるものなのです。

むしろこの腰痛から
既にアミューズメントは始まっていると言えます。


そしてシートに収まった感じですが
ビートで感じた自然なポジション…とはいきませんでした。

(当方167cmの体重52kgであります。)

ビートの良さは座った時の
「しっくり感」にもあったと思います。

初めて30万の中古車に乗った時でも
まるで買う運命にあったかのように
体になじんだ思い出があります。

ただS660は多少、機械モノが優先で
そこに人が合わせる感じが致しました。


この感覚は(初代)コペンに乗った感覚に似ております。

もちろんポジションはコペンよりずっと低く
シフトの高さなども本格的なスポーツカーらしいものです。

このあたりは買って、色々調整すれば
その内慣れてくるのかもしれません。



さて、それでは発進してみましょう。

ターボ車ということで
どうせ1テンポ遅れた反応なんだろう…と
多めにアクセルをアオったんですが…。


す…、すげぇ…!
予想を大きく裏切られるアクセルレスポンスです。

ターボらしからぬ、ビンビンな反応です。

まさに「敏感」という言葉がお似合いではないでしょうか。

ヘタするとビートよりもイイ…
とりあえずスイフトの1300の5MTよりは上にありました。


クラッチの合わせもラクチンです。
スイフトの発進に比べたら天国と地獄の違いがあります。


気になるパワー感ですが
これは発進から加速まで、どのシーンでも
自分にとっては非常に満足いくものでした。

もちろんパワフルとは言えませんが
ビートが念頭にあったので
「おお、速くなったじゃないか!」と感動しました。

ただパワーで押してくタイプではないので
そちらに多く期待はされない方がよいと思われます。


また、S660のエンジンは回らないという
情報も見たのですが…

当方はあまりエンジンを回さない人間ですが
その限りだと特に不満は感じませんでしたし
充分前に進みました。


そもそもビートも回るけど
前になかなか進まないエンジンではありましたし…(笑)

そこが可愛くもありました。


ギアチェンジでアクセルを戻した時など
後ろからブローオフバルブが
「プッシュン、プッシュン」健気に鳴ってくれます。

(このクルマはエンジンが後ろにある為です)

個人的には大好きな演出ですし
昔この音を鳴らすためにMR2で付けてた勢です。


これをウザいと思う方は間違いなくいると思いますので
マイナーチェンジがあると、なくなるのでは…と危惧しました。

こういう遊び心は消えないで欲しいですなぁ。


背中からのエンジン音も
聞かせてくれるセッティングになっています。

これは…あんまりいい音質ではないかも…(゜゜)

ビートは盛大に音が「侵入」してきましたが
なぜかあんまり気にならなかったんですよね…。

何の違いなのだろうか…?
アレも軽トラの親戚エンジンだったような…。


ハンドリングについてはコースの関係で
試すことができませんでした。

ただ、一つ言えるのはかなり本格的なモノを
持っているのを感じられた事です。

ハンドルを操る感覚がビートやコペンの様にライトではなく
非常に芯のしっかりしたものを感じました。

もしかすると一番おいしい所を
味わえなかったのかもしれませんね、残念。


乗り心地や異音なども
スポーツカーと割り切れば心配ナシ、です。

コペンの電動トップ異音問題を体感すると
静けさの極みの様なものです。


そんなこんなでお店の人に
「買わないなら早く帰って頂戴な」
なものを感じたので、早々に引き下がることに致します。

決して、買わないわけじゃないんですけども…(T_T)
カタログだけちゃっかり頂いてにっこり退散いたしました。


結果、S660はビートとは別車になっていました。

ただこれは残念なことではなく
ビートを買う前に勝手に思っていたスポーツカーのイメージが
S660で再現されていた、と言った方がいいかもしれません。


ビートはどことなく隙がある感じで
厳密にはスポーツカーではありませんでしたが
S660は妥協なくキッチリ走りに特化させてきたクルマです。

そのストイックさが窮屈と感じるか
押しつけがましいと思ってしまうか。

S660を気に入るかどうかはそこに掛かっていると思います。


ただ成功する(たくさん売れる)クルマというのは
ある程度隙がある…ような気もします。

そういう意味でもコイツは乗ってみて
自分で感じた感情に従った方がいいタイプでしょう。


ただし、あくまでスポーツカーなので
様々な不便への割り切りは大切です。

スポーツカーに乗るのは修行みたいなものだと思っております。


個人的には、こりゃもう買うしかないと思いました(`´)

こんなとんがったクルマを発売しようと勘違い出来るのは
やっぱりホンダしかないでしょう。

作り手の意思が伝わってくるクルマです。


ただ、これはビート以上に
隣に乗った人は不快指数高いかもしれない…。

そういう意味で結婚諦めた独身向きの戦車と言えます。


実はこの車が出るというウワサがあった頃から
ひそかに食費を切り詰めて「もしかして貯金」をしていました。


最近目標見失って、多少鬱っぽくなっていたのですが
なんとなく目指すべき小さな山が見えた気がしました。


頑張ってオカネ貯めて、めざせS660一括購入!


ローンは自営業なので組めなさそうで…(゜゜)

出雲長距離ドライブ紀行

この9月から諸事情により実家に戻ることになりました。

一人暮らしから離れると多少余裕も生まれたのか
ここ数年行ってないドライブでもすることにしました。


場所は「縁むすび」で有名な出雲大社です。

13年前、まだ赤のCL1アコードに乗っていた頃
デコボコの道と、どこまでも続くかの様な国道9号線に
「魔のルート」として記憶していた出雲への道。

そこにまた赤いクルマで挑みました。

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スズキ スイフトの1300cc 平成18年式、5速MTモデルです。

事故歴多数で足まわりとベルトにガタが来ていましたが
機関は良好、内装はキレイです。

車検とタイヤの溝もありませんでした。
走行は11万キロ越えでしたか…。

いわゆる中古車としては喜ばれない車なので
解体されるのが運命だったでしょう。


今年初め母が新型のRSに替えるということで
下取り「5万円」で捌かれ解体行きが可哀そう過ぎたので
自分が5千円の10回ローンで買いました。


今はベルト周りとタイヤ、クラッチペダルを交換して
先月モービル1入れてイイカンジになっています。

本当はS660を買う気でおりましたが
これでまだまだ先になってしまいそうです。


ウチから出雲大社まで片道が220km。

以前日帰りで行って実に後悔したので
今回は出雲で一泊する予定にしました。


クルマでドライブなど本当に久しぶりです。
4日前くらいからクルマ磨いたり、安いガソリン添加剤入れたりと
気分を盛り上げて行きました。

こういうのは行き先どうこうではなく
どう向き合ってどう楽しむかが大切なのです。



長く見て6時間は運転するので
朝の5時、暗い内から出発します。

進むにつれてだんだんと夜が明けていく感覚
空が白けて行く様子を楽しめるのは
長距離ドライブの醍醐味です。


益田のバイパスあたりで朝日が昇り出し
久々に感動致しました。

このあたりで一先ず休もうと
最初は三隅で一休み。

9号線沿いの道の駅は海沿いのものがあり
どれも絶景を楽しませてくれます。


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切り貼りを考えずに撮ったので
ちょっとガタガタですが…(笑)

朝一の海は非常に癒されます。

実はここ「ゆうひパーク」という名前だったので
夕方来た方が本領発揮という感じなのでしょう。


山陰の9号線は坂とカーブが結構多いです。

しかしここはスズキがかなりソノ気で作ったクルマ、2代目スイフト。

ガタガタの足まわりであっても、カーブを曲がる度に
ボディがしっかり作ってある感じがよくわかります。

1300ccの排気量も
坂でのパワー不足はありますが
そこは5速MTで引っ張ってやる楽しみがあります。

発進時のクラッチ合わせなど特有のクセはあるので
誰にでも(MT慣れしていても…)オススメできませんが
こういう道で走ると結構おもしろいクルマです。


以前来た時よりも随分と道が走りやすく
キレイになっており、都市部ではバイパスも使うと流れがいいので
ドライブコースとして優秀だと思いました。

これで天気がいいと、たまらんわけです。


次はキララ多伎でストップしました。

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次は水平線を同じになるように意識しまして…(゜゜)

右には今日の目的地の一つである日御碕が見えます。

このキララ多伎から出る際
9号線に出る反対側に出雲大社直通の様な道があります。

この道は信号もなく、隣はずっと海という良スポットで
非常にいい道でした。


…で目的地の一つ、出雲大社に到着です。

以前行ったときは、よく調べておらず
横から入って「まぁ、人少ないあそこでいいか…」と適当に
真ん中の社をお参りをしてさっさと帰ってしまいました。

結果、良縁はいくつもありましたが
どれも自分自身で逃がしたり、取りこぼしてばかり…。


しかし今回は下調べ万全。

更に思い立ったが吉日とはこのことか、と
今年は60年に一度の限定お守りが買える機会なのだそうです。

正直、道中の運転を楽しむのが本懐なので
遊び半分、冷やかし上等で正門から突入してきました。


しかし正門から入るとパワー感じますね。

道の両脇に立った立派な松の木に
「やはりその土地には気の様なものはあるのか…」
と訳わからんことばかり考えながら進みました。

結果、その佇まいに押されて
あんまり写真撮っておりません…(゜゜)


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このイケメンと同じポーズを取ると
ご利益があるそうです。

ただ♂一人遠征だったのと
30代で回りの目など下らないことを気にする様になったので
心の中でポーズ、取りました。

多少前向きになれたかもしれません。


それなりに抜けた部分もありましたが
スサノオ様のお社までキッチリ回って
60年限定お守りも忘れず購入致しました。

信仰心もない割に、わがままなお願いばかりしたので
神様にも「いい加減にしろよ」と思われた事でしょう。


さて、そろそのいい時間なので昼メシにします。

実は、このご時世では珍しく
朝早く起きて弁当など作って参上しておりました。

ここはやはり、前回も回り切れていなかった
もう一つの目的地、日御碕に行きました。

「時間的にどうかねェ…」とは思っておりましたが
これならホテルチェックインまで時間が有り余っています。


この通り最初はメシ食えればいいかというノリでしたが
結果的にこの遠征一番の印象に残る場所となりました。


ここも出雲大社ほどではないですが
観光地として整備された所です。

地元の人がしている昔からのお土産屋が並び
建物は古いですが、道など小奇麗に整備されており
独特のいい雰囲気を感じられます。

店先にはカレイの干物なんかがあったりして
うまそうなので思わず1枚買ってしまいそうになりました。

しかしとりあえず、メシだ。
何かいい場所はないか、彷徨います。

以前は灯台上がって帰っただけでしたが
周囲は整備されてかなり広い遊歩道になっていました。

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す、素晴らしい…。

正直期待していなかったので
ここまでいい雰囲気だとは思いませんでした。

この天気の良さも相まって
ここは楽園かと錯覚しました。

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そこにいいカンジの休憩所があったので
ここで決定です。

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豚のしょうが焼き弁当です。

出発前の準備に手間が掛からず
旨くて満足出来そうなのがテーマ。

これも気分を盛り上げるために前日の昼から
下味を漬け込んでおります。

玉ねぎと人参を加えて栄養も考えた気になっています。


一人暮らしの時も何度か作っており
旨い時、微妙な時もありましたが
今回のは辛み、甘味といい実にナイスでした。

そこで目に前はこの風景なので
この時「今日はここに来るために運転してきたのだ…」
と気づいたものです。


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ここの岩は非常に特徴的なカタチです。

最初見た時、竜のウロコか?と思ったものです。
そういう伝説があったりして…

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このイスの佇まいなんかも…
私的なロマンを最高潮に刺激されます。

この日の日御碕は
ラピュタと聖剣伝説とカルドセプトの背景を
ミックスした良さを発揮しまくっています。

写真では表現できない空気感というのがありますが
そこも合わせるととんでもない破壊力でした。


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はたして松に色々考えさせられたことが
今まであったのだろうか。


ここで遊歩道を1コース回り切り
灯台の傍を通ってもう一つの方にも足を延ばします。

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今回は上りませんでしたが
これが名物の灯台です。

影に空の青が映り込んで
地中海の雰囲気をどことなく思わせます。

この灯台、デキる。

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そして通路に美学を見出す人。


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こちら側から海を見ると…
どうしても「ミサイル飛んでこねぇかな…」
と気になってしまうのが人情です。

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先ほどの方とは違い
山陰の海らしい岩肌が楽しめます。

日本海の荒波にさらされても耐える岩達…
そういう人間に私もなりたい…(゜゜)

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そしてこちらが終点となる休憩所です。

このイスに座って色々と考え事をしたり
ミサイル監視したり…

あの今起こった波はミサイル落ちて起きた波じゃないかと邪推したり…

どうしてもミサイルに思考が持ってかれますが
旅愁に浸っておりました。


日御碕、本日は実に素晴らしかったです。

出雲大社行ってそのまま帰るのは切ない。
天気がよかったら是非セットで行ってみましょう。


しかしこちらも兵どもが…ではないですが
不況と高齢化のあおりを受けてか
侘しくなる様相の建物も見受けられました。

今はまだキレイな感じのお土産屋通りでしたが
その内さらに寂しい感じになるのかと思うと
また感慨深いものがあります。


そう感じても、こういう変化は
自分でどうこう出来る限度があるものです。


それならば尚更、現状を噛み締めて
よく味あわんといかんなぁ、と立ち去る時に思った次第です。

帰りのスイフトの中でも
弟からお下がりのナビから
実にいいカンジの音楽が流れて印象深い日御碕となりました。


結局、出雲効果でどこかしら良縁があるかはよくわからないですが(笑)
この風景の数々が見れたことが今回の最大の収穫です。


最近、絵の調子は絶賛良くないですが
また明日から、描きますか(゜゜)

…すみません、TOP絵はまだ遅れそうです…(T_T)

せつこちゃん撃墜日記・天国編~いきなり最終回

いや~、やっとクリアしました。
第3次スパロボZの天獄篇です。

初代Zから始まり
第2次Zあたりで撃墜日記しなくなったので
「途中で投げたか?」と思われたこの企画。

一番はせつこがなかなか出てこなかったからです。

そんな中、今作はかなり序盤から使えるようになり
やっとこさカウント出来る土俵が用意された次第。

ただ1日1時間程度しかできなかったので
連獄篇も合わせてクリアに3か月くらい掛かりました。

途中は色々忙しくて…
というか歳のせいかもうアレで…


そんな言い訳の中、クリア目前行ってみましょう。

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う~ん、意外と少ないですね…(゜゜)

初代の頃は2000越えはしてましたが
これは熟練度取得関係や「たちんこ」に
何機かもってかれた影響が大きいです。


それに最近のスパロボのボスは
エグい精神コマンド結構使ってくるので
1ユニットだけじゃどうやっても落とされるケースがあります。

その対策を想定して他のキャラを何機か育ててます。
これがいけなかった。

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ラスボスはあの人でした。

αからΩというフシが
開発秘話にしか聞こえませんでしたが
これでとうとうZも終わりなんですね…。

ディスティニーガンダムなどは
完全にポジショニング「かごめかごめ」要因です。

1ターン目にラーカイラムに放り込まれ
訳もわからずラスボス横に連れてこられた。

そういう立場の人です。


キリコも第2次と時獄の時使いまくったのですが
今回はほぼ覚醒要因。

なんといっても第3次はオリジナル祭りですから
オリジナルユニットを積極的に使ってきました。

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スズネ先生は戦闘のカットインになると
魅力が2倍増しになってる気がします。

今回のたちんこは強かったです。

せつこに一番手ェ掛けた筈なのに
彼の方が援護攻撃役として使いやすい。

結局ラスボスにせつこのグローリースター放とうと思ったら
たちんこが倒していたというのが撃墜日記ラストのオチとなりました。

それではクリア直前の
撃墜数いってみましょう。

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1262。
せつこさん、お疲れ様(゜゜)

高解像度でせつこが見れた。
それだけで天獄篇に価値はあったのだ。

最後はそれなりに幸せそうな結末であり
保護者としてもこれでよかったと思えるものでした。



そんなわけで長かったですが
やっと完結を見たスパロボZ。

一つのシリーズで5作出たのは
スパロボでも異例ではなかったでしょうか。

なんだかんだ言って
初代Zが一番スピリットを感じる作りだった…
というのはこのゲーム業界に少しでも関わってるなら
言ってはけないことでしょう。

Zは基本的にキャラも好きなんですが
時代の世知辛い部分に翻弄され過ぎた…

そういう悲しい一面を感じさせる作品となった気も致します。

もしかしたらですが
こういうスパロボ連作モノもZで最後になるかもしれない。

そんな予感もしますが
これからも新作にカワイイスパロボキャラいたら
新品買って制作サイドにお布施しましょうよ。

ただ河野さち子キャラをもう見られない…
そんな情報があり、そこがなんとも切ない所です。

河野先生のキャラいないと
スパロボ感が何割か落ちてしまう郷愁に誘われるものです。

これも時代の流れなのか…(T_T)



ということで久しぶりにPS3を起動した
この波に乗って、次は前から気になっていた
「魔装機神F」をプレイする予定です。

あのパッケージ裏を見ると…
「こりゃ自分へのご褒美か?」という感じのカワイ子ちゃんがいたので
そこクローズアップして行きたいと思います。


しかしこうもゲームする余裕があるこの状況は
仕事が当面ヒマという側面も物語っています。


時間空いたらこっちの方で絵を充実させますので
よろしくお願い致します。

Appendix

プロフィール


Author:なかばやし黎明

イラストレーターです。

2017年5月より
「兼業」になりました。

その為お急ぎのご案件は
お応えが難しくなっております。

本年いっぱいは
スケジュールが決まりました。

しかしご依頼を
お考え下さいました際には
一度ご相談をお待ちしております。


ご連絡は以下
メールフォームより
お待ちしております。



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